GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 158.993 で始まり 161.545 で終えた(+255.2pips・値幅305.2pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 194.3pips(+178pips)。
- 高値 161.846 は 21:55 JST(ニューヨーク)、安値 158.794 は 08:35 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 37.9pips、17:05 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のGBP/JPY|2022年5月17日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 158.993 |
| 高値 | 161.846(21:55 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 158.794(08:35 JST・東京) |
| 終値 | 161.545 |
| 騰落 | +255.2pips |
| 値幅 | 305.2pips |
| 前営業日終値との差 | -7.9pips |
| 5分足1本の最大変動 | 37.9pips(17:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 158.993 | 159.045 | 158.894 | 158.986 | -0.7pips | 15.1pips |
| 東京 | 90 | 158.986 | 159.949 | 158.794 | 159.652 | +66.6pips | 115.5pips |
| ロンドン | 66 | 159.652 | 161.593 | 159.650 | 161.432 | +178pips | 194.3pips |
| ニューヨーク | 108 | 161.433 | 161.846 | 160.802 | 161.545 | +11.2pips | 104.4pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 13:30 | 日 | Tertiary Industry Activity m/m | 1.3% | 1.2% | -1.3% |
| 15:00 | 英 | 平均賃金(3か月・前年比) | 7.0% | 5.4% | 5.4% |
| 15:00 | 英 | 失業保険申請件数 | -56.9K | -42.3K | -46.9K |
| 15:00 | 英 | 失業率 | 3.7% | 3.8% | 3.8% |
| 18:03 | 英 | 30-y Bond Auction | 2.04|2.9 | — | 1.58|2.3 |
| 00:05 | 英 | MPC Cunliffe 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2022年5月17日(火)のGBP/JPYは、158.993→161.545の上昇(+255.2pips)で、値幅は305.2pipsだった。前営業日の終値からは-7.9pipsで始まった。セッション別では早朝 15.1pips・東京 115.5pips・ロンドン 194.3pips・ニューヨーク 104.4pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 161.846・安値 158.794 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2022-05-17)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






