GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 160.052 で始まり 160.020 で終えた(-3.2pips・値幅156.5pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 132.5pips(+9.1pips)。
- 高値 161.026 は 14:15 JST(東京)、安値 159.461 は 21:10 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 35.4pips、09:00 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のGBP/JPY|2022年12月21日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 160.052 |
| 高値 | 161.026(14:15 JST・東京) |
| 安値 | 159.461(21:10 JST・ロンドン) |
| 終値 | 160.020 |
| 騰落 | -3.2pips |
| 値幅 | 156.5pips |
| 前営業日終値との差 | -39.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 35.4pips(09:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 17 | 160.052 | 160.741 | 160.018 | 160.693 | +64.1pips | 72.3pips |
| 東京 | 90 | 160.481 | 161.026 | 160.206 | 160.612 | +13.1pips | 82pips |
| ロンドン | 72 | 160.690 | 160.770 | 159.461 | 159.929 | -76.1pips | 130.9pips |
| ニューヨーク | 108 | 159.929 | 160.863 | 159.538 | 160.020 | +9.1pips | 132.5pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 16:00 | 英 | Public Sector Net Borrowing | 21.2B | 14.6B | 12.7B |
| 20:00 | 英 | CBI Realized Sales | 11 | -24 | -19 |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | ランダル・クロズナー氏、金融政策委員会(FPC)委員に任命 Randall Kroszner appointed to the Financial Policy Committee |
チャート

この日の総括
2022年12月21日(水)のGBP/JPYは、160.052→160.020の下落(-3.2pips)で、値幅は156.5pipsだった。前営業日の終値からは-39.1pipsで始まった。セッション別では早朝 72.3pips・東京 82pips・ロンドン 130.9pips・ニューヨーク 132.5pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 161.026・安値 159.461 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2022-12-21)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






