USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 129.048 で始まり 130.121 で終えた(+107.3pips・値幅180.6pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 83.8pips(+12.8pips)。
- 高値 130.557 は 01:10 JST(ニューヨーク)、安値 128.751 は 10:30 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 20.6pips、07:10 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のUSD/JPY|2022年5月5日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 129.048 |
| 高値 | 130.557(01:10 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 128.751(10:30 JST・東京) |
| 終値 | 130.121 |
| 騰落 | +107.3pips |
| 値幅 | 180.6pips |
| 前営業日終値との差 | -1.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 20.6pips(07:10 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 129.048 | 129.550 | 129.045 | 129.528 | +48pips | 50.5pips |
| 東京 | 90 | 129.528 | 129.539 | 128.751 | 129.417 | -11.1pips | 78.8pips |
| ロンドン | 66 | 129.417 | 130.008 | 129.407 | 129.992 | +57.5pips | 60.1pips |
| ニューヨーク | 108 | 129.993 | 130.557 | 129.719 | 130.121 | +12.8pips | 83.8pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 20:30 | 米 | Challenger Job Cuts y/y | 6.0% | — | -30.1% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 200K | 180K | 180K |
| 21:30 | 米 | Prelim Nonfarm Productivity q/q | -7.5% | -5.1% | 6.6% |
| 21:30 | 米 | Prelim Unit Labor Costs q/q | 11.6% | 10.1% | 0.3% |
| 23:00 | 米 | Mortgage Delinquencies | 4.11% | — | 4.65% |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | 77B | 69B | 40B |
チャート

この日の総括
2022年5月5日(木)のUSD/JPYは、129.048→130.121の上昇(+107.3pips)で、値幅は180.6pipsだった。前営業日の終値からは-1.1pipsで始まった。セッション別では早朝 50.5pips・東京 78.8pips・ロンドン 60.1pips・ニューヨーク 83.8pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 130.557・安値 128.751 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2022-05-05)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






