USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 135.043 で始まり 135.887 で終えた(+84.4pips・値幅125.4pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 125.4pips(+108.3pips)。
- 高値 135.900 は 02:35 JST(ニューヨーク)、安値 134.646 は 21:05 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 24.7pips、01:55 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のUSD/JPY|2022年8月18日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 135.043 |
| 高値 | 135.900(02:35 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 134.646(21:05 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 135.887 |
| 騰落 | +84.4pips |
| 値幅 | 125.4pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 24.7pips(01:55 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 135.043 | 135.180 | 135.003 | 135.068 | +2.5pips | 17.7pips |
| 東京 | 90 | 135.068 | 135.365 | 134.728 | 135.223 | +15.5pips | 63.7pips |
| ロンドン | 66 | 135.224 | 135.428 | 134.773 | 134.802 | -42.2pips | 65.5pips |
| ニューヨーク | 108 | 134.804 | 135.900 | 134.646 | 135.887 | +108.3pips | 125.4pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 21:30 | 米 | フィラデルフィア連銀製造業景況指数 | 6.2 | -4.9 | -12.3 |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 250K | 265K | 262K |
| 23:00 | 米 | 中古住宅販売件数 | 4.81M | 4.87M | 5.12M |
| 23:00 | 米 | CB Leading Index m/m | -0.4% | -0.5% | -0.8% |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | 18B | 38B | 44B |
| 02:20 | 米 | FOMC George 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2022年8月18日(木)のUSD/JPYは、135.043→135.887の上昇(+84.4pips)で、値幅は125.4pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 17.7pips・東京 63.7pips・ロンドン 65.5pips・ニューヨーク 125.4pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 135.900・安値 134.646 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2022-08-18)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






