USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 145.446 で始まり 143.724 で終えた(-172.2pips・値幅184.8pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 150.7pips(-116.6pips)。
- 高値 145.556 は 07:25 JST(早朝)、安値 143.708 は 05:50 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 52.9pips、23:00 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの4件)。
この日のUSD/JPY|2024年9月4日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 145.446 |
| 高値 | 145.556(07:25 JST・早朝) |
| 安値 | 143.708(05:50 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 143.724 |
| 騰落 | -172.2pips |
| 値幅 | 184.8pips |
| 前営業日終値との差 | -0.8pips |
| 5分足1本の最大変動 | 52.9pips(23:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 145.446 | 145.556 | 145.271 | 145.332 | -11.4pips | 28.5pips |
| 東京 | 90 | 145.332 | 145.552 | 144.889 | 145.276 | -5.6pips | 66.3pips |
| ロンドン | 66 | 145.273 | 145.303 | 144.753 | 144.885 | -38.8pips | 55pips |
| ニューヨーク | 108 | 144.890 | 145.215 | 143.708 | 143.724 | -116.6pips | 150.7pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 21:30 | 米 | 貿易収支 | -78.8B | -78.8B | -73.1B |
| 23:00 | 米 | JOLTS求人件数 | 7.67M | 8.09M | 8.18M |
| 23:00 | 米 | Factory Orders m/m | 5.0% | 4.7% | -3.3% |
| 23:15 | 米 | Omdia Total Vehicle Sales | 15.1M | 15.4M | 15.8M |
| 03:00 | 米 | ベージュブック | — | — | — |
| 05:30 | 米 | API Weekly Statistical Bulletin | — | — | — |
チャート

この日の総括
2024年9月4日(水)のUSD/JPYは、145.446→143.724の下落(-172.2pips)で、値幅は184.8pipsだった。前営業日の終値からは-0.8pipsで始まった。セッション別では早朝 28.5pips・東京 66.3pips・ロンドン 55pips・ニューヨーク 150.7pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 52.9pips は 23:00 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・JOLTS求人件数、米・Factory Orders m/m、米・Omdia Total Vehicle Sales の発表がある。高値 145.556・安値 143.708 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2024-09-04)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






