GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 190.606 で始まり 189.557 で終えた(-104.9pips・値幅193pips)。
- 最も値幅が出たのは早朝で 174.3pips(-170.7pips)。
- 高値 190.606 は 07:00 JST(早朝)、安値 188.676 は 00:00 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 28.5pips、17:00 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は1件(結果が出たもの1件)。
この日のGBP/JPY|2025年2月20日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 190.606 |
| 高値 | 190.606(07:00 JST・早朝) |
| 安値 | 188.676(00:00 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 189.557 |
| 騰落 | -104.9pips |
| 値幅 | 193pips |
| 前営業日終値との差 | -0.5pips |
| 5分足1本の最大変動 | 28.5pips(17:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 190.606 | 190.606 | 188.863 | 188.899 | -170.7pips | 174.3pips |
| 東京 | 90 | 190.437 | 190.514 | 189.108 | 189.162 | -127.5pips | 140.6pips |
| ロンドン | 72 | 188.902 | 189.726 | 188.788 | 189.100 | +19.8pips | 93.8pips |
| ニューヨーク | 108 | 189.097 | 189.782 | 188.676 | 189.557 | +46pips | 110.6pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 20:00 | 英 | CBI Industrial Order Expectations | -28 | -30 | -34 |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | 英国金融市場におけるイノベーション:決済サイクルの短縮 - サーシャ・ミルズ講演 Innovation in UK Financial Markets – shortening the settlement cycle – speech by Sasha Mills |
チャート

この日の総括
2025年2月20日(木)のGBP/JPYは、190.606→189.557の下落(-104.9pips)で、値幅は193pipsだった。前営業日の終値からは-0.5pipsで始まった。セッション別では早朝 174.3pips・東京 140.6pips・ロンドン 93.8pips・ニューヨーク 110.6pipsで、早朝が最も動いた。高値 190.606・安値 188.676 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2025-02-20)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






