KPT Cycle 2027 | MT4 / MT5
チャートに。
惑星の逆行・順行の切り替わりや、新月・満月が重なる日を、縦線とブラッドレー曲線で。表示専用のインジケーターです。
売買のサインは出しません。本ページには自社商品の紹介(PR)と GogoJungle へのリンクが含まれます。
できること
チャートの上に、天体現象が重なる日を重ねて表示します。線にマウスを載せると、その日に重なっている天体現象が出ます。
金の点線 数4
金の実線 数5
赤の太線 数6以上
次に天体現象が重なる日と、その日の天体現象の数を、チャートの左上に表示します。
別ウィンドウに、日ごとの値を線で表示します。式は3通りから選べます。
天体現象
日ごとに数える。
太陽から見た水星・金星・地球・火星・木星・土星の位置です。ボタンで動かして、日付を選べます。惑星どうしの角度(合・矩・衝)、惑星の停留、太陽の星座移動、新月・満月を、日ごとに数えて、天体現象が重なる日を決めています。
ブラッドレー・シデログラフ
1本の曲線で。
惑星どうしの角度から日ごとの値を求めて、1本の曲線にしたものです。チャートの下の別ウィンドウに表示します。0の線の上と下で、値の符号が変わります。相場の上げ下げを示すものではありません。
惑星どうしが重なる位置(合)を含めずに、角度から値を求めます。
合を、すべてプラスとして数えて値を求めます。
合を、すべてマイナスとして数えて値を求めます。
式は、設定画面で選べます。公開されている解説をもとに、私が式にして再現したものです。考案者本人の式とは、合の符号の扱いが異なります。
サインは、出さない。
売買のサイン・矢印・アラートはありません。線は、相場の転換点を示すものではありません。天体の位置だけから、機械的に数えています。
入手方法
自分のチャートで。
体験版は、製品版と中身が同じです。購入するかどうかは、14日の間に決められます。
- 初回起動から14日で止まります
- MT4・MT5とも使えます
- 認証・DLL・外部通信は使いません
- 14日以内でも、2027年12月31日(世界時)を過ぎると止まります
- 表示期限は2027年12月31日(購入日にかかわらず同じ)
- MT4・MT5対応(Windows)
- MT4版は GogoJungle の Web 認証つき(購入した口座1つで動作)
- MT5版に認証はありません
※売買の成績や利益を保証するものではありません。投資の判断は、ご自身でお願いします。
※MT4の製品版は、認証のため「DLLの使用を許可する」設定とインターネット接続が必要です。チャートに載せたときに1回、ファイル名の識別子・業者名・口座番号を GogoJungle の認証サーバーへ送って確認します。
※販売・決済・キャンセル(ダウンロード後は不可)の条件は、GogoJungle の特定商取引法に基づく表記に従います。
導入
チャートに載ります。
GogoJungle で入手した zip を展開し、MT4(またはMT5)で「ファイル → データフォルダを開く」を選ぶ
MT4は zip 直下の ex4 2つを MQL4\Indicators に、MT5は MT5_and_Guide フォルダの ex5 2つを MQL5\Indicators にコピーする
ナビゲーターの「インディケータ」(MT5は「指標」)を右クリックして「更新」する
日足チャートに「KPT_Cycle」を載せる。曲線は「KPT_Bradley」を同じ手順で載せる
製品版のMT4は、設定画面の「全般」タブで「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてから OK を押します。手順書(日本語・English)は zip に同梱しています。
zipの中身
- zipの直下(MT4用):KPT_Cycle(ex4)=縦線とラベルを描く/KPT_Bradley(ex4)=ブラッドレー曲線を別ウィンドウに描く
- MT5_and_Guide フォルダ(MT5用):KPT_Cycle(ex5)・KPT_Bradley(ex5)。表示はMT4と同じです
- 手順書(PDF):日本語・English
- 製品版のMT4は、ファイル名の末尾に、GogoJungleが付ける識別子(例:KPT_Cycle_1234ABCD.ex4)が付きます。名前は変えないでください。
チャートの見方
- 金の点線の縦線:天体現象が重なる日(天体現象の数が4)
- 金の実線の縦線:天体現象の数が5
- 赤の太線の縦線:天体現象の数が6以上
- 縦線の下の数字:その日の天体現象の数
- 左上のラベル:次に天体現象が重なる日と、その日の天体現象の数
- 線にマウスを載せる:その日に重なっている天体現象の説明
- 別ウィンドウの金の曲線:ブラッドレー曲線。0の線の上と下で、値の符号が変わります。相場の上げ下げを示すものではありません
先の日付の線を見るには、ツールバーの「チャートの右端をずらす」を押して、チャートの右側に余白を作ります。表示期限(2027年12月31日)を過ぎると、縦線も曲線も消えて、赤字で理由が出ます。日足か4時間足で見てください。1時間足は、表示できる範囲が約1週間で、線が入りません。日付は世界時(UTC)です。
設定項目(MT4)


KPT_Cycle
描く天体現象の数の下限
既定4。4=天体現象が重なる日。大きくすると、数の多い日だけ描く
過去に描く日数
既定1825(約5年)
先に描く日数
既定400
サーバー時間−世界時(時間)
既定0。日足では0でよい。時間足で線がずれるときに、業者のサーバー時間に合わせる
線の色(数4・5/数6以上)
既定は Gold/OrangeRed
左上のラベル全体
既定 true。falseで、下の3行もまとめて隠す
ラベルの行(次に天体現象が重なる日・注記・表示期限)
行ごとに true/false。表示期限を過ぎたときの赤字は、消せない
Language
0=端末の言語に合わせる(既定)/1=日本語/2=English
製品版のMT4にだけ、先頭に「Authentication_display」が並びます。GogoJungleの認証が足す項目で、既定のまま使います。
KPT_Bradley
式の選択(0・1・2)
0=合を除く(既定)/1=合をすべてプラス/2=合をすべてマイナス
サーバー時間−世界時(時間)
既定0
Language
0=端末の言語に合わせる(既定)/1=日本語/2=English
線が出ないとき
- チャートの足:日足か4時間足になっているか。1時間足は、表示できる範囲が約1週間で、線が入りません
- 表示範囲:天体現象が重なる日が、見えている範囲にあるか。ツールバーの「チャートの右端をずらす」を押して、先の日付を見る
- 赤字:左上に赤字が出ていないか(表示期限切れ・体験版の期間切れ・認証の失敗)
- ナビゲーターに出ない:フォルダが合っているか。「更新」するか、MT4/MT5を再起動する
- 製品版MT4の認証の失敗(左上に英語で「Authentication failure」と出る):「DLLの使用を許可する」にチェックがあるか。ファイル名を変えていないか。購入した口座か。インターネットにつながっているか
- 線の位置がずれる:「サーバー時間−世界時」を、業者のサーバーに合わせる
検証の結果
有意な差なし。
天体現象が重なる日は、相場の転換を示す印にはなりませんでした。この商品は、転換点を当てる道具ではなく、天体カレンダーとチャートを同じ画面に並べて、自分の目で確かめるための表示ツールです。
2000年1月〜2026年10月(ビットコインは2011年8月から)の日足で、天体現象が重なる日(天体現象の数4以上)の前後3営業日(ビットコインは3日)に、転換点が来た割合を数えました。転換点は、その日のレートが前後10日の中で最高値か最安値になる日です。比べる相手は、天体現象の日付の並びをそのまま別の時期にずらして数えた値(400回)です。
| 銘柄 | 回数 | 実測 | ずらした場合 |
|---|---|---|---|
| ドル円 | 188回 | 36.7% | 40.0% |
| ユーロドル | 188回 | 38.8% | 41.4% |
| ポンド円 | 188回 | 38.3% | 41.0% |
| ビットコイン/ドル | 98回 | 37.8% | 40.2% |
無作為な日でも、約40%の日は前後3営業日に転換点があります。4つとも、実測はずらした場合を下回りました。数える方法と全データは、天体カレンダーと検証の全データのページに公開しています。為替は米連邦準備制度理事会(FRB)公表のニューヨーク正午のレート、ビットコインは世界時0時の終値の、1日1本だけで検証しました。
天体現象が重なる日に、相場は転換しますか?
インジケーターは売買のサインを出しますか?
MT5でも使えますか?
表示期限を過ぎるとどうなりますか?
どんな人に向いていますか?
向かない人:売買のサインや転換点の予測を求める人。
確かめる。










