2007年 EUR/USD 日次

2007年8月14日(火)のEUR/USD|セッション別の値動きと経済指標

更新日:

相場アーカイブ / EUR/USD / NYクローズ 06:00 確定

2007年8月14日(火)のEUR/USD

EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。

自動生成|価格データ: HistData.com(5分足)|指標データ: Forex Factory
この日のポイント
  • EUR/USDは 1.36150 で始まり 1.35360 で終えた(-79pips・値幅94pips)。
  • 最も値幅が出たのはロンドンで 63pips(-40pips)。
  • 高値 1.36270 は 15:20 JST(東京)、安値 1.35330 は 05:55 JST(ニューヨーク)。
  • 5分足1本での最大変動は 15pips、16:50 JST。
  • EUR・USD 関連の発表は11件(結果が出たもの11件)。
この日のEUR/USD|2007年8月14日(火)

この日のEUR/USD|2007年8月14日(火)

項目
始値 1.36150
高値 1.36270(15:20 JST・東京)
安値 1.35330(05:55 JST・ニューヨーク)
終値 1.35360
騰落 -79pips
値幅 94pips
前営業日終値との差 -1pips
5分足1本の最大変動 15pips(16:50 JST)
セッション別の値動き(日本時間)

セッション別の値動き(日本時間)

セッション 本数 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
早朝 24 1.36150 1.36170 1.36050 1.36110 -4pips 12pips
東京 87 1.36120 1.36270 1.36030 1.36220 +10pips 24pips
ロンドン 66 1.36230 1.36270 1.35640 1.35830 -40pips 63pips
ニューヨーク 108 1.35840 1.35960 1.35330 1.35360 -48pips 63pips

早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
15:00 German Prelim GDP q/q 0.3% 0.4% 0.5%
15:45 French Final CPI m/m -0.2% -0.2% 0.1%
15:50 French Prelim GDP q/q 0.3% 0.4% 0.5%
16:00 Spanish Flash GDP q/q 0.8% 0.8% 1.0%
18:00 GDP速報値(前期比) 0.3% 0.5% 0.6%
18:00 鉱工業生産(前月比) -0.1% 0.0% 0.9%
20:30 NFIB Small Business Index 97.6 96.0
21:30 生産者物価指数(PPI・前月比) 0.6% 0.1% -0.2%
21:30 貿易収支 -58.1B -61.0B -60.0B
21:30 コアPPI(前月比) 0.1% 0.2% 0.3%
23:00 RCM/TIPP Economic Optimism 49.5 47.0 48.2
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

中央銀行が公開している原文を挙げる。

発表元 種別 題名(原文へのリンク)
欧州中央銀行 policy 欧州中央銀行総裁ジャン=クロード・トリシェによる声明
Statement by Jean-Claude Trichet, President of the European Central Bank
欧州中央銀行 policy 「ブルーブック」第4版の公表
Publication of the fourth edition of the “Blue Book”
欧州中央銀行 policy 欧州連合における支払・証券決済システム、ブルーブック第4版、第1巻:ユーロ圏諸国
Payment and securities settlement systems in the European Union, Blue Book, fourth edition, Volume 1: euro area countries
欧州中央銀行 policy 欧州連合における支払・証券決済システム、ブルーブック第4版、第2巻:ユーロ圏外諸国
Payment and securities settlement systems in the European Union, Blue Book, fourth edition, Volume 2: non-euro area countries
この日の文言の強さ

この日の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
5 / 5 without any limit 無制限に
無条件の行動宣言・緩和寄り
This collateral deposited by each participant is used without any limit in order to ensure the settlement of the obligations entered into by the participant.
5 / 5 all necessary measures 使える手段はすべて
無条件の行動宣言・強い関与
3 the role of other PriVate and Public sector bodies The main banking institutions are members of the APB, the goal of which is to promote and implement all necessary measures to contribute to the technical, economic and social development of its members’ business.
5 / 5 without limit 無制限に
無条件の行動宣言・緩和寄り
Banks may use the funds in their current accounts on any particular day without limitation, since the minimum reserve requirement must be fulfilled on an average monthly basis.
4 / 5 decisive 断固たる姿勢で
強い意思表明・強い関与
The ECB and the European Commission, in a joint communiqué on 24 April 2007, regarded the adoption of the Payment Services Directive by the European Parliament as a decisive step towards the realisation of the Single Euro Payments Area (SEPA).
4 / 5 decisive 断固たる姿勢で
強い意思表明・強い関与
the time of delivery to the Central Registry) is decisive for its acceptance for processing.
3 / 5 if necessary 必要であれば
条件付きの行動示唆・強い関与
The sending NCB is entrusted with the tasks, if necessary, of converting the payment order into the message standard which is used by the Interlinking system, of including the additional security features used for the communication between NCBs, and of sending the message through the Interlinking…
3 / 5 will act 行動する
条件付きの行動示唆・強い関与
The Bundesbank will act as the clearing house within the meaning of Article 31 of the Cheques Act.
3 / 5 as required 必要であれば
条件付きの行動示唆・強い関与
Its primary objective is to maintain price stability by ensuring the stability of the national currency and implementing monetary policy as required by law.
チャート

チャート

2007年8月14日(火) EUR/USD 5分足チャート
2007年8月14日(火)のEUR/USD(5分足288本)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
この日の総括

この日の総括

2007年8月14日(火)のEUR/USDは、1.36150→1.35360の下落(-79pips)で、値幅は94pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 12pips・東京 24pips・ロンドン 63pips・ニューヨーク 63pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 1.36270・安値 1.35330 は翌営業日の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: Forex Factory(2007-08-14)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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