EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.55700 で始まり 1.55800 で終えた(+10pips・値幅76pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 76pips(+1pips)。
- 高値 1.56330 は 23:20 JST(ニューヨーク)、安値 1.55570 は 21:30 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 26pips、00:30 JST。
- EUR・USD 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のEUR/USD|2008年8月4日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.55700 |
| 高値 | 1.56330(23:20 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.55570(21:30 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.55800 |
| 騰落 | +10pips |
| 値幅 | 76pips |
| 前営業日終値との差 | +4pips |
| 5分足1本の最大変動 | 26pips(00:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 21 | 1.55700 | 1.55830 | 1.55690 | 1.55700 | 0pips | 14pips |
| 東京 | 90 | 1.55710 | 1.55970 | 1.55660 | 1.55690 | -2pips | 31pips |
| ロンドン | 66 | 1.55700 | 1.56020 | 1.55700 | 1.55800 | +10pips | 32pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.55790 | 1.56330 | 1.55570 | 1.55800 | +1pips | 76pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 16:00 | 欧 | Spanish Unemployment Change | 36.5K | — | 36.8K |
| 17:30 | 欧 | Sentix Investor Confidence | -15.3 | -10.0 | -9.3 |
| 18:00 | 欧 | 生産者物価指数(PPI・前月比) | 0.9% | 0.8% | 1.2% |
| 20:30 | 米 | Challenger Job Cuts y/y | 140.8% | — | 46.7% |
| 21:30 | 米 | コアPCEデフレーター(前月比) | 0.3% | 0.2% | 0.1% |
| 21:30 | 米 | Personal Spending m/m | 0.6% | 0.5% | 0.8% |
| 21:30 | 米 | Personal Income m/m | 0.1% | -0.1% | 1.9% |
| 23:00 | 米 | Factory Orders m/m | 1.7% | 0.7% | 0.6% |
チャート

この日の総括
2008年8月4日(月)のEUR/USDは、1.55700→1.55800の上昇(+10pips)で、値幅は76pipsだった。前営業日の終値からは+4pipsで始まった。セッション別では早朝 14pips・東京 31pips・ロンドン 32pips・ニューヨーク 76pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.56330・安値 1.55570 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2008-08-04)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






