EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.41450 で始まり 1.41590 で終えた(+14pips・値幅147pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 107pips(+56pips)。
- 高値 1.42460 は 17:10 JST(ロンドン)、安値 1.40990 は 09:05 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 32pips、23:05 JST。
- EUR・USD 関連の発表は11件(結果が出たもの11件)。
この日のEUR/USD|2009年6月1日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.41450 |
| 高値 | 1.42460(17:10 JST・ロンドン) |
| 安値 | 1.40990(09:05 JST・東京) |
| 終値 | 1.41590 |
| 騰落 | +14pips |
| 値幅 | 147pips |
| 前営業日終値との差 | -15pips |
| 5分足1本の最大変動 | 32pips(23:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.41450 | 1.41470 | 1.41170 | 1.41170 | -28pips | 30pips |
| 東京 | 89 | 1.41180 | 1.41650 | 1.40990 | 1.41430 | +25pips | 66pips |
| ロンドン | 66 | 1.41420 | 1.42460 | 1.41390 | 1.41980 | +56pips | 107pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.41990 | 1.42370 | 1.41420 | 1.41590 | -40pips | 95pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 16:15 | 欧 | Spanish Manufacturing PMI | 39.8 | — | 34.6 |
| 16:45 | 欧 | Italian Manufacturing PMI | 41.1 | 39.6 | 37.2 |
| 16:50 | 欧 | French Final Manufacturing PMI | 43.3 | 43.3 | 43.1 |
| 16:55 | 欧 | German Final Manufacturing PMI | 39.6 | 39.1 | 39.1 |
| 17:00 | 欧 | Final Manufacturing PMI | 40.7 | 40.5 | 40.5 |
| 21:30 | 米 | コアPCEデフレーター(前月比) | 0.3% | 0.2% | 0.2% |
| 21:30 | 米 | Personal Spending m/m | -0.1% | -0.2% | -0.2% |
| 21:30 | 米 | Personal Income m/m | 0.5% | -0.2% | -0.3% |
| 23:00 | 米 | ISM製造業景況指数 | 42.8 | 42.2 | 40.1 |
| 23:00 | 米 | Construction Spending m/m | 0.8% | -1.6% | 0.3% |
| 23:00 | 米 | ISM製造業 支払価格指数 | 43.5 | 35.2 | 32.0 |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | policy | 連邦準備制度、ターム物入札ファシリティを通じて28日物クレジット1,500億ドルをオファー Federal Reserve offers $150 billion in 28-day credit through its Term Auction Facility |
チャート

この日の総括
2009年6月1日(月)のEUR/USDは、1.41450→1.41590の上昇(+14pips)で、値幅は147pipsだった。前営業日の終値からは-15pipsで始まった。セッション別では早朝 30pips・東京 66pips・ロンドン 107pips・ニューヨーク 95pipsで、ロンドンが最も動いた。5分足の最大変動 32pips は 23:05 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・ISM製造業景況指数、米・Construction Spending m/m、米・ISM製造業 支払価格指数 の発表がある。高値 1.42460・安値 1.40990 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2009-06-01)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






