EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.40460 で始まり 1.40750 で終えた(+29pips・値幅86pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 72pips(+19pips)。
- 高値 1.40950 は 15:55 JST(ロンドン)、安値 1.40090 は 08:35 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 22pips、22:30 JST。
- EUR・USD 関連の発表は7件(結果が出たもの6件)。
この日のEUR/USD|2009年7月30日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.40460 |
| 高値 | 1.40950(15:55 JST・ロンドン) |
| 安値 | 1.40090(08:35 JST・東京) |
| 終値 | 1.40750 |
| 騰落 | +29pips |
| 値幅 | 86pips |
| 前営業日終値との差 | -3pips |
| 5分足1本の最大変動 | 22pips(22:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.40460 | 1.40490 | 1.40250 | 1.40250 | -21pips | 24pips |
| 東京 | 90 | 1.40260 | 1.40760 | 1.40090 | 1.40660 | +40pips | 67pips |
| ロンドン | 66 | 1.40670 | 1.40950 | 1.40440 | 1.40550 | -12pips | 51pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.40560 | 1.40870 | 1.40150 | 1.40750 | +19pips | 72pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 07:00 | 米 | Fed Chairman Bernanke 発言 | — | — | — |
| 16:55 | 欧 | German Unemployment Change | -6K | 44K | 31K |
| 17:00 | 欧 | Retail PMI | 47.3 | — | 47.5 |
| 18:00 | 欧 | Consumer Confidence | -23 | -24 | -25 |
| 18:26 | 欧 | Italian 10-y Bond Auction | 4.23|1.4 | — | 4.50|1.5 |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 584K | 573K | 554K |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | 71B | 71B | 66B |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2009年7月30日(木)のEUR/USDは、1.40460→1.40750の上昇(+29pips)で、値幅は86pipsだった。前営業日の終値からは-3pipsで始まった。セッション別では早朝 24pips・東京 67pips・ロンドン 51pips・ニューヨーク 72pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.40950・安値 1.40090 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2009-07-30)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






