EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.42210 で始まり 1.42520 で終えた(+31pips・値幅75pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 75pips(+17pips)。
- 高値 1.42740 は 04:25 JST(ニューヨーク)、安値 1.41990 は 22:25 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 18pips、22:00 JST。
- EUR・USD 関連の発表は7件(結果が出たもの5件)。
この日のEUR/USD|2009年8月20日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.42210 |
| 高値 | 1.42740(04:25 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.41990(22:25 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.42520 |
| 騰落 | +31pips |
| 値幅 | 75pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 18pips(22:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.42210 | 1.42350 | 1.42210 | 1.42230 | +2pips | 14pips |
| 東京 | 90 | 1.42230 | 1.42560 | 1.42060 | 1.42410 | +18pips | 50pips |
| ロンドン | 66 | 1.42400 | 1.42500 | 1.42080 | 1.42360 | -4pips | 42pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.42350 | 1.42740 | 1.41990 | 1.42520 | +17pips | 75pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 19:00 | 欧 | German Buba Monthly Report | — | — | — |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 576K | 548K | 558K |
| 23:00 | 米 | Mortgage Delinquencies | 9.24% | — | 9.12% |
| 23:00 | 米 | フィラデルフィア連銀製造業景況指数 | 4.2 | -1.9 | -7.5 |
| 23:00 | 米 | CB Leading Index m/m | 0.6% | 0.6% | 0.7% |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | 52B | 57B | 63B |
| 02:30 | 米 | 米財務長官Geithner 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2009年8月20日(木)のEUR/USDは、1.42210→1.42520の上昇(+31pips)で、値幅は75pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 14pips・東京 50pips・ロンドン 42pips・ニューヨーク 75pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.42740・安値 1.41990 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2009-08-20)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






