2019年 EUR/USD 週間

2019年1月14日(月)〜1月18日(金)のEUR/USD(週間)|日別M5チャートとH1チャート

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相場アーカイブ / EUR/USD / 週間まとめ

2019年1月14日(月)〜1月18日(金)のEUR/USD(週間)

EUR/USD の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • EUR/USDは週を通して 1.14589→1.13614(-97.5pips・週間値幅136.4pips)で下落した。
  • 最も動いた日は 1/15(火) の -55.8pips、最も値幅が出た日は 1/15(火) の 107.7pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 67.7pips・東京 97.4pips・ロンドン 205.6pips・ニューヨーク 213.4pips で、ニューヨークが最も大きい。
  • EUR・USD 関連の発表は週で31件。
この週のEUR/USD|2019年1月14日(月)〜1月18日(金)

この週のEUR/USD|2019年1月14日(月)〜1月18日(金)

項目
週初値 1.14589
週間高値 1.14896(1/15(火) 10:00 JST)
週間安値 1.13532(1/19(土) 01:00 JST)
週終値 1.13614
騰落 -97.5pips
週間値幅 136.4pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2019年1月14日(月)〜1月18日(金) EUR/USD 1時間足チャート
2019年1月14日(月)〜1月18日(金)のEUR/USD(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
1/14(月) 1.14589 1.14820 1.14506 1.14679 +9pips 31.4pips
1/15(火) 1.14679 1.14896 1.13819 1.14121 -55.8pips 107.7pips
1/16(水) 1.14119 1.14248 1.13777 1.13911 -20.8pips 47.1pips
1/17(木) 1.13911 1.14059 1.13700 1.13880 -3.1pips 35.9pips
1/18(金) 1.13880 1.14103 1.13532 1.13614 -26.6pips 57.1pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 67.7pips
東京 97.4pips
ロンドン 205.6pips
ニューヨーク 213.4pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2019-01-14(月) EUR/USD 5分足チャート
2019-01-14(月) EUR/USD 5分足チャート
2019-01-15(火) EUR/USD 5分足チャート
2019-01-15(火) EUR/USD 5分足チャート
2019-01-16(水) EUR/USD 5分足チャート
2019-01-16(水) EUR/USD 5分足チャート
2019-01-17(木) EUR/USD 5分足チャート
2019-01-17(木) EUR/USD 5分足チャート
2019-01-18(金) EUR/USD 5分足チャート
2019-01-18(金) EUR/USD 5分足チャート
この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
1/14(月) 16:00 German WPI m/m -1.2% 0.3% 0.2%
1/14(月) 19:00 鉱工業生産(前月比) -1.7% 0.3% 0.2%
1/15(火) 16:45 French Final CPI m/m 0.0% 0.0% 0.0%
1/15(火) 16:45 French Gov Budget Balance -95.6B -87.0B
1/15(火) 19:00 貿易収支 15.1B 13.2B 12.5B
1/15(火) 22:30 生産者物価指数(PPI・前月比) -0.2% -0.1% 0.1%
1/15(火) 22:30 コアPPI(前月比) -0.1% 0.2% 0.3%
1/15(火) 22:30 NY連銀製造業景況指数 3.9 11.6 10.9
1/16(水) 00:00 ECB総裁Draghi 発言
1/16(水) 00:02 RCM/TIPP Economic Optimism 52.3 53.1 52.6
1/16(水) 03:00 FOMC George 発言
1/16(水) 06:30 API Weekly Statistical Bulletin
1/16(水) 16:00 German Final CPI m/m 0.1% 0.1% 0.1%
1/16(水) 19:34 German 30-y Bond Auction 0.85|1.1 1.04|1.2
1/16(水) 22:30 Import Prices m/m -1.0% -1.3% -1.6%
1/17(木) 00:00 NAHB Housing Market Index 58 56 56
1/17(木) 00:30 Crude Oil Inventories -2.7M -1.4M -1.7M
1/17(木) 04:00 ベージュブック
1/17(木) 18:00 Italian Trade Balance 3.84B 2.89B 3.78B
1/17(木) 19:00 Final Core CPI y/y 1.0% 1.0% 1.0%
1/17(木) 19:00 HICP確報値(前年比) 1.6% 1.7% 1.6%
1/17(木) 22:30 フィラデルフィア連銀製造業景況指数 17.0 9.7 9.4
1/17(木) 22:30 新規失業保険申請件数 213K 219K 216K
1/18(金) 00:30 Natural Gas Storage -81B -73B -91B
1/18(金) 00:45 FOMC Quarles 発言
1/18(金) 18:00 Current Account 20.3B 24.1B 23.0B
1/18(金) 23:05 FOMC ウィリアムズ 発言
1/18(金) 23:15 Capacity Utilization Rate 78.7% 78.6% 78.5%
1/18(金) 23:15 鉱工業生産(前月比) 0.3% 0.2% 0.6%
1/19(土) 00:00 ミシガン大消費者信頼感(速報) 90.7 97.0 97.5
1/19(土) 00:00 Prelim UoM Inflation Expectations 2.7% 2.7%
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この週は4件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
1/15(火) 欧州中央銀行 講演 年次報告書に関する討議
Debate about the Annual Report
1/15(火) 欧州中央銀行 講演 ユーロ導入20周年
20th anniversary of the euro
1/15(火) 米連邦準備制度 policy 理事会の公定歩合会合議事録、2018年12月10日および12月19日
Minutes of the Board’s discount rate meetings from December 10 and December 19, 2018
1/16(水) 欧州中央銀行 policy ECB、高位職員向けの統一行動規範を公表
ECB publishes single Code of Conduct for high-level officials
1/17(木) 欧州中央銀行 講演 2019年およびその後を見据えた監督上の視点
A supervisory perspective on 2019 and beyond
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
4 / 5 decisively 断固たる姿勢で
強い意思表明・強い関与
The creation of the banking union and the European Stability Mechanism has strengthened the ability of EU authorities to intervene decisively in future crises.
1 / 5 gradually 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
As such, since 2017 we have gradually reduced the monthly pace of net asset purchases.
1 / 5 accommodative 緩和的な
姿勢の説明・緩和寄り
Communicating our expectations about future policy, along with the conditions that would warrant a change in the policy stance, has successfully contributed to reducing uncertainty around the expected future path of short-term interest rates, thereby helping to preserve accommodative financial co…
1 / 5 temporary 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
In other words, at the beginning we had lower data and we said – and we continue to say, by the way – that some of this weaker momentum was due to temporary factors, and specific to sectors and certain countries.
1 / 5 temporary 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
For that eventuality, the European Commission now plans to take temporary measures to preserve access to UK CCPs.
この週の総括

この週の総括

2019年1月14日(月)〜1月18日(金)のEUR/USDは、1.14589→1.13614の下落(-97.5pips)で終えた。週間高値 1.14896 は 1/15(火) 10:00 JST、週間安値 1.13532 は 1/19(土) 01:00 JST。日別では 1/15(火) が -55.8pips と最も動き、1/15(火) が 107.7pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 213.4pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
  • 経済指標: Forex Factory(2019-01-14の週)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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