EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.31010 で始まり 1.30990 で終えた(-2pips・値幅103pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 69pips(+45pips)。
- 高値 1.31800 は 19:05 JST(ロンドン)、安値 1.30770 は 03:10 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 17pips、19:00 JST。
- EUR・USD 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のEUR/USD|2010年12月22日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.31010 |
| 高値 | 1.31800(19:05 JST・ロンドン) |
| 安値 | 1.30770(03:10 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.30990 |
| 騰落 | -2pips |
| 値幅 | 103pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 17pips(19:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.31010 | 1.31490 | 1.30890 | 1.31410 | +40pips | 60pips |
| 東京 | 90 | 1.30980 | 1.31480 | 1.30790 | 1.31430 | +45pips | 69pips |
| ロンドン | 72 | 1.31420 | 1.31800 | 1.31210 | 1.31390 | -3pips | 59pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.31400 | 1.31400 | 1.30770 | 1.30990 | -41pips | 63pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 16:00 | 欧 | German Import Prices m/m | 1.2% | 0.5% | -0.2% |
| 18:00 | 欧 | Italian Retail Sales m/m | 0.3% | 0.2% | -0.2% |
| 22:30 | 米 | GDP確定値(前期比年率) | 2.6% | 2.8% | 2.5% |
| 22:30 | 米 | Final GDP Price Index q/q | 2.1% | 2.3% | 2.3% |
| 23:00 | 欧 | Belgian NBB Business Climate | 3.1 | 1.2 | 0.8 |
| 00:00 | 米 | 中古住宅販売件数 | 4.68M | 4.72M | 4.43M |
| 00:00 | 米 | HPI m/m | 0.7% | -0.1% | -0.7% |
| 00:30 | 米 | Crude Oil Inventories | -5.3M | -1.1M | -9.9M |
チャート

この日の総括
2010年12月22日(水)のEUR/USDは、1.31010→1.30990の下落(-2pips)で、値幅は103pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 60pips・東京 69pips・ロンドン 59pips・ニューヨーク 63pipsで、東京が最も動いた。高値 1.31800・安値 1.30770 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2010-12-22)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






