2011年 EUR/USD 日次

2011年12月19日(月)のEUR/USD|セッション別の値動きと経済指標

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相場アーカイブ / EUR/USD / NYクローズ 07:00 確定

2011年12月19日(月)のEUR/USD

EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。

自動生成|価格データ: HistData.com(5分足)|指標データ: Forex Factory
この日のポイント
  • EUR/USDは 1.30421 で始まり 1.29972 で終えた(-44.9pips・値幅61.2pips)。
  • 最も値幅が出たのは東京で 57.4pips(-18.9pips)。
  • 高値 1.30435 は 07:05 JST(早朝)、安値 1.29823 は 12:55 JST(東京)。
  • 5分足1本での最大変動は 10.7pips、17:05 JST。
  • EUR・USD 関連の発表は5件(結果が出たもの3件)。
この日のEUR/USD|2011年12月19日(月)

この日のEUR/USD|2011年12月19日(月)

項目
始値 1.30421
高値 1.30435(07:05 JST・早朝)
安値 1.29823(12:55 JST・東京)
終値 1.29972
騰落 -44.9pips
値幅 61.2pips
前営業日終値との差 -2.9pips
5分足1本の最大変動 10.7pips(17:05 JST)
セッション別の値動き(日本時間)

セッション別の値動き(日本時間)

セッション 本数 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
早朝 18 1.30421 1.30435 1.29995 1.30118 -30.3pips 44pips
東京 90 1.30334 1.30397 1.29823 1.30145 -18.9pips 57.4pips
ロンドン 72 1.30117 1.30333 1.30026 1.30196 +7.9pips 30.7pips
ニューヨーク 108 1.30197 1.30417 1.29874 1.29972 -22.5pips 54.3pips

早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
18:00 Current Account -7.5B -2.1B 0.5B
18:00 Italian Trade Balance -1.08B -0.97B -1.84B
20:00 ECB Financial Stability Review
00:00 NAHB Housing Market Index 21 21 20
00:30 ECB総裁Draghi 発言
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

発表元 種別 題名(原文へのリンク)
欧州中央銀行 講演 欧州議会経済通貨委員会における証言
Hearing at the Committee on Economic and Monetary Affairs of the European Parliament
欧州中央銀行 policy 金融安定レビュー 2011年12月
Financial stability review – December 2011
欧州中央銀行 policy 金融安定レビュー 2011年12月
Financial Stability Review, December 2011
この日の文言の強さ

この日の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
5 / 5 unlimited quantity 無制限に
無条件の行動宣言・緩和寄り
It is important to note that the central bank is the only institution which can supply domestic liquidity in an unlimited quantity.
4 / 5 decisive 断固たる姿勢で
強い意思表明・強い関与
A swift and effective implementation of all key elements – a new fiscal compact and the strengthening of stabilisation tools for the euro area, including a more effective European Financial Stability Facility (EFSF), the bringing-forward of the implementation of the European Stability Mechanism (…
4 / 5 additional tightening さらなる引き締め
強い意思表明・引き締め寄り
Furthermore, the risks could be exacerbated further by the possibility of an adverse feedback loop, whereby a restriction in credit availability prompts a deterioration in the economic outlook and in the quality of banks’ assets that, in turn, triggers an additional tightening of credit conditions.
3 / 5 as required 必要であれば
条件付きの行動示唆・強い関与
In this respect, national supervisors need to ensure that banks’ recapitalisation plans, as required by the current EU-wide recapitalisation exercise carried out by the European Banking Authority (EBA), do not lead mainly to unwelcome pro-cyclical deleveraging involving significant constraints on…
2 / 5 downside risks 下振れリスク
監視・警戒・緩和寄り
Substantial downside risks to this economic outlook nevertheless remain.
2 / 5 closely follow 注視している
監視・警戒・中立
While central bank actions have been successful in easing liquidity issues in this market, it reflects a wider issue of funding strains – mirroring the overnight index swap (OIS) and the EURIBOR/OIS spreads closely followed by market participants (see Chart B).
2 / 5 Downside risks 下振れリスク
監視・警戒・緩和寄り
2 Linkages stemming from cross-sectoral interaction 1 1 6 IV SPECIAL FEATURES 1 2 5 A COMMON EQUITY CAPITAL, BANKS’ RISKINESS AND REQUIRED RETURN ON EQUITY 1 2 5 B EMPIRICAL DETERMINANTS OF NON-PERFORMING LOANS 1 3 2 C GLOBAL LIQUIDITY: MEASUREMENT AND FINANCIAL STABILITY IMPLICATIONS 1 4 0 D MAP…
1 / 5 gradually 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
Euro area economic activity should recover, albeit very gradually, in the course of 2012, as also projected by Eurosystem staff in early December.
チャート

チャート

2011年12月19日(月) EUR/USD 5分足チャート
2011年12月19日(月)のEUR/USD(5分足288本)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
この日の総括

この日の総括

2011年12月19日(月)のEUR/USDは、1.30421→1.29972の下落(-44.9pips)で、値幅は61.2pipsだった。前営業日の終値からは-2.9pipsで始まった。セッション別では早朝 44pips・東京 57.4pips・ロンドン 30.7pips・ニューヨーク 54.3pipsで、東京が最も動いた。高値 1.30435・安値 1.29823 は翌営業日の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
  • 経済指標: Forex Factory(2011-12-19)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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