EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.28081 で始まり 1.27574 で終えた(-50.7pips・値幅56.8pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 48pips(-20.5pips)。
- 高値 1.28117 は 06:10 JST(早朝)、安値 1.27549 は 05:00 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 14.9pips、02:40 JST。
- EUR・USD 関連の発表は3件(結果が出たもの3件)。
この日のEUR/USD|2012年9月10日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.28081 |
| 高値 | 1.28117(06:10 JST・早朝) |
| 安値 | 1.27549(05:00 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.27574 |
| 騰落 | -50.7pips |
| 値幅 | 56.8pips |
| 前営業日終値との差 | -7.4pips |
| 5分足1本の最大変動 | 14.9pips(02:40 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.28081 | 1.28117 | 1.27963 | 1.27968 | -11.3pips | 15.4pips |
| 東京 | 90 | 1.27970 | 1.27974 | 1.27796 | 1.27835 | -13.5pips | 17.8pips |
| ロンドン | 66 | 1.27832 | 1.28028 | 1.27691 | 1.27777 | -5.5pips | 33.7pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.27779 | 1.28029 | 1.27549 | 1.27574 | -20.5pips | 48pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 15:45 | 欧 | French Industrial Production m/m | 0.2% | -0.5% | 0.0% |
| 17:30 | 欧 | Sentix Investor Confidence | -23.2 | -30.4 | -30.3 |
| 04:00 | 米 | Consumer Credit m/m | -3.3B | 9.1B | 6.5B |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 欧州中央銀行 | policy | 2011年の決済統計 Payment Statistics for 2011 |
チャート

この日の総括
2012年9月10日(月)のEUR/USDは、1.28081→1.27574の下落(-50.7pips)で、値幅は56.8pipsだった。前営業日の終値からは-7.4pipsで始まった。セッション別では早朝 15.4pips・東京 17.8pips・ロンドン 33.7pips・ニューヨーク 48pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.28117・安値 1.27549 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2012-09-10)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






