EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.30468 で始まり 1.30478 で終えた(+1pips・値幅91.5pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 82.2pips(+42.9pips)。
- 高値 1.30842 は 14:50 JST(東京)、安値 1.29927 は 21:05 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 21.9pips、23:00 JST。
- EUR・USD 関連の発表は5件(結果が出たもの4件)。
この日のEUR/USD|2012年9月19日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.30468 |
| 高値 | 1.30842(14:50 JST・東京) |
| 安値 | 1.29927(21:05 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.30478 |
| 騰落 | +1pips |
| 値幅 | 91.5pips |
| 前営業日終値との差 | -0.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 21.9pips(23:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.30468 | 1.30476 | 1.30401 | 1.30424 | -4.4pips | 7.5pips |
| 東京 | 90 | 1.30422 | 1.30842 | 1.30330 | 1.30747 | +32.5pips | 51.2pips |
| ロンドン | 66 | 1.30749 | 1.30784 | 1.29985 | 1.30048 | -70.1pips | 79.9pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.30049 | 1.30749 | 1.29927 | 1.30478 | +42.9pips | 82.2pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:15 | 米 | FOMC Lacker 発言 | — | — | — |
| 21:30 | 米 | 建設許可件数 | 0.80M | 0.79M | 0.81M |
| 21:30 | 米 | 住宅着工件数 | 0.75M | 0.77M | 0.75M |
| 23:00 | 米 | 中古住宅販売件数 | 4.82M | 4.57M | 4.47M |
| 23:30 | 米 | Crude Oil Inventories | 8.5M | -0.2M | 2.0M |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2012年9月19日(水)のEUR/USDは、1.30468→1.30478の上昇(+1pips)で、値幅は91.5pipsだった。前営業日の終値からは-0.2pipsで始まった。セッション別では早朝 7.5pips・東京 51.2pips・ロンドン 79.9pips・ニューヨーク 82.2pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 21.9pips は 23:00 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・中古住宅販売件数 の発表がある。高値 1.30842・安値 1.29927 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2012-09-19)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






