2014年 EUR/USD 日次

2014年1月22日(水)のEUR/USD|セッション別の値動きと経済指標

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相場アーカイブ / EUR/USD / NYクローズ 07:00 確定

2014年1月22日(水)のEUR/USD

EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。

自動生成|価格データ: HistData.com(5分足)|指標データ: Forex Factory
この日のポイント
  • EUR/USDは 1.35605 で始まり 1.35465 で終えた(-14pips・値幅48.9pips)。
  • 最も値幅が出たのはニューヨークで 44.6pips(-22.7pips)。
  • 高値 1.35828 は 22:50 JST(ニューヨーク)、安値 1.35339 は 17:55 JST(ロンドン)。
  • 5分足1本での最大変動は 11.6pips、21:40 JST。
この日のEUR/USD|2014年1月22日(水)

この日のEUR/USD|2014年1月22日(水)

項目
始値 1.35605
高値 1.35828(22:50 JST・ニューヨーク)
安値 1.35339(17:55 JST・ロンドン)
終値 1.35465
騰落 -14pips
値幅 48.9pips
前営業日終値との差 +0.1pips
5分足1本の最大変動 11.6pips(21:40 JST)
セッション別の値動き(日本時間)

セッション別の値動き(日本時間)

セッション 本数 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
早朝 18 1.35605 1.35611 1.35504 1.35542 -6.3pips 10.7pips
東京 90 1.35583 1.35794 1.35520 1.35537 -4.6pips 27.4pips
ロンドン 72 1.35539 1.35764 1.35339 1.35696 +15.7pips 42.5pips
ニューヨーク 108 1.35692 1.35828 1.35382 1.35465 -22.7pips 44.6pips

早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
EUR・USD に関係する発表はこの日は無い。
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

中央銀行が公開している原文を挙げる。

発表元 種別 題名(原文へのリンク)
欧州中央銀行 講演 経済通貨同盟の「第4段階」:持続的な回復の基盤づくり
The “fourth stage” of EMU: laying the foundations for a sustained recovery
欧州中央銀行 policy ECB、SSM監督理事会副議長候補を提案
ECB proposes candidate for vice-chair of the SSM Supervisory Board
この日の文言の強さ

この日の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
4 / 5 decisive 断固たる姿勢で
強い意思表明・強い関与
Like other central banks around the globe, we have taken decisive measures to ensure the proper transmission of our monetary policy.
3 / 5 if needed 必要であれば
条件付きの行動示唆・強い関与
This should allow for taking decisions over a weekend, if needed.
1 / 5 gradually 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
Yet, there are encouraging signs that the situation is changing and that Europe is gradually moving towards recovery.
1 / 5 temporary 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
The recourse to an intergovernmental agreement should only be seen as a temporary solution.
チャート

チャート

2014年1月22日(水) EUR/USD 5分足チャート
2014年1月22日(水)のEUR/USD(5分足288本)。下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
この日の総括

この日の総括

2014年1月22日(水)のEUR/USDは、1.35605→1.35465の下落(-14pips)で、値幅は48.9pipsだった。前営業日の終値からは+0.1pipsで始まった。セッション別では早朝 10.7pips・東京 27.4pips・ロンドン 42.5pips・ニューヨーク 44.6pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.35828・安値 1.35339 は翌営業日の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
  • 経済指標: 該当なし。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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