EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.35508 で始まり 1.35604 で終えた(+9.6pips・値幅52.4pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 46.5pips(+29.9pips)。
- 高値 1.35680 は 01:20 JST(ニューヨーク)、安値 1.35156 は 21:00 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 10.3pips、17:00 JST。
- EUR・USD 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のEUR/USD|2014年1月21日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.35508 |
| 高値 | 1.35680(01:20 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.35156(21:00 JST・ロンドン) |
| 終値 | 1.35604 |
| 騰落 | +9.6pips |
| 値幅 | 52.4pips |
| 前営業日終値との差 | -0.4pips |
| 5分足1本の最大変動 | 10.3pips(17:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.35508 | 1.35606 | 1.35470 | 1.35489 | -1.9pips | 13.6pips |
| 東京 | 90 | 1.35555 | 1.35592 | 1.35361 | 1.35498 | -5.7pips | 23.1pips |
| ロンドン | 72 | 1.35488 | 1.35620 | 1.35156 | 1.35307 | -18.1pips | 46.4pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.35305 | 1.35680 | 1.35215 | 1.35604 | +29.9pips | 46.5pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 19:00 | 欧 | 独 ZEW景況感指数 | 61.7 | 63.4 | 62.0 |
| 19:00 | 欧 | ZEW Economic Sentiment | 73.3 | 70.2 | 68.3 |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 欧州中央銀行 | policy | 通貨金融機関数の減少が2013年も継続 Decline in the number of monetary financial institutions continued in 2013 |
チャート

この日の総括
2014年1月21日(火)のEUR/USDは、1.35508→1.35604の上昇(+9.6pips)で、値幅は52.4pipsだった。前営業日の終値からは-0.4pipsで始まった。セッション別では早朝 13.6pips・東京 23.1pips・ロンドン 46.4pips・ニューヨーク 46.5pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.35680・安値 1.35156 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2014-01-21)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






