2014年 EUR/USD 週間 重要変動

ユーロドルが上昇した週|2014年1月20日(月)〜24日(金)・+1.04%

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相場アーカイブ / EUR/USD / 週間まとめ

2014年1月20日(月)〜1月24日(金)のEUR/USD(週間)|上昇 +140.3pips(+1.04%)

EUR/USD の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • EUR/USDは週を通して 1.35364→1.36767(+140.3pips・週間値幅231.8pips)で上昇した。
  • 最も動いた日は 1/23(木) の +148.3pips、最も値幅が出た日は 1/23(木) の 167.7pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 58.2pips・東京 132.9pips・ロンドン 298.2pips・ニューヨーク 204.6pips で、ロンドンが最も大きい。
  • EUR・USD 関連の発表は週で22件。
この週のEUR/USD|2014年1月20日(月)〜1月24日(金)

この週のEUR/USD|2014年1月20日(月)〜1月24日(金)

項目
週初値 1.35364
週間高値 1.37387(1/24(金) 20:00 JST)
週間安値 1.35069(1/20(月) 09:00 JST)
週終値 1.36767
騰落 +140.3pips
週間値幅 231.8pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2014年1月20日(月)〜1月24日(金) EUR/USD 1時間足チャート
2014年1月20日(月)〜1月24日(金)のEUR/USD(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
1/20(月) 1.35364 1.35672 1.35069 1.35512 +14.8pips 60.3pips
1/21(火) 1.35508 1.35680 1.35156 1.35604 +9.6pips 52.4pips
1/22(水) 1.35605 1.35828 1.35339 1.35465 -14pips 48.9pips
1/23(木) 1.35467 1.36973 1.35296 1.36950 +148.3pips 167.7pips
1/24(金) 1.36956 1.37387 1.36619 1.36767 -18.9pips 76.8pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 58.2pips
東京 132.9pips
ロンドン 298.2pips
ニューヨーク 204.6pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2014-01-20(月) EUR/USD 5分足チャート
2014-01-20(月) EUR/USD 5分足チャート
2014-01-21(火) EUR/USD 5分足チャート
2014-01-21(火) EUR/USD 5分足チャート
2014-01-22(水) EUR/USD 5分足チャート
2014-01-22(水) EUR/USD 5分足チャート
2014-01-23(木) EUR/USD 5分足チャート
2014-01-23(木) EUR/USD 5分足チャート
2014-01-24(金) EUR/USD 5分足チャート
2014-01-24(金) EUR/USD 5分足チャート
この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
1/20(月) 16:00 German PPI m/m 0.1% 0.2% -0.1%
1/21(火) 19:00 独 ZEW景況感指数 61.7 63.4 62.0
1/21(火) 19:00 ZEW Economic Sentiment 73.3 70.2 68.3
1/23(木) 17:00 French Flash Manufacturing PMI 48.8 47.6 47.1
1/23(木) 17:00 French Flash Services PMI 48.6 48.2 47.4
1/23(木) 17:00 Spanish Unemployment Rate 26.0% 26.0% 26.0%
1/23(木) 17:30 独 製造業PMI(速報) 56.3 54.7 54.2
1/23(木) 17:30 独 サービス業PMI(速報) 53.6 54.1 54.0
1/23(木) 18:00 Current Account 23.5B 19.2B 21.8B
1/23(木) 18:00 製造業PMI(速報) 53.9 53.2 52.7
1/23(木) 18:00 サービス業PMI(速報) 51.9 51.5 51.0
1/23(木) 22:30 新規失業保険申請件数 326K 331K 326K
1/23(木) 23:00 製造業PMI(速報) 53.7 55.2 54.4
1/23(木) 23:00 HPI m/m 0.1% 0.4% 0.5%
1/24(金) 00:00 Consumer Confidence -12 -13 -14
1/24(金) 00:00 中古住宅販売件数 4.87M 4.94M 4.90M
1/24(金) 00:00 CB Leading Index m/m 0.1% 0.2% 0.8%
1/24(金) 00:30 Natural Gas Storage -107B -112B -287B
1/24(金) 01:00 Crude Oil Inventories 1.0M 0.7M -7.7M
1/24(金) 18:00 Italian Retail Sales m/m 0.0% 0.4% -0.1%
1/24(金) 23:00 Belgian NBB Business Climate -5.6 -4.4 -6.4
1/25(土) 02:00 ECB総裁Draghi 発言
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この週は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
1/20(月) 欧州中央銀行 policy 新統計、12月のSEPA移行の加速を示す
New statistics show SEPA migration gathers pace in December
1/21(火) 欧州中央銀行 policy 通貨金融機関数の減少が2013年も継続
Decline in the number of monetary financial institutions continued in 2013
1/22(水) 欧州中央銀行 講演 経済通貨同盟の「第4段階」:持続的な回復の基盤づくり
The “fourth stage” of EMU: laying the foundations for a sustained recovery
1/22(水) 欧州中央銀行 policy ECB、SSM監督理事会副議長候補を提案
ECB proposes candidate for vice-chair of the SSM Supervisory Board
1/23(木) 欧州中央銀行 講演 中央清算機関(CCP)におけるリスク
Risks in CCPs
1/24(金) 欧州中央銀行 policy 2014年2月1日時点の米ドル流動性供給オペ
US dollar liquidity-providing operations as of 1 February 2014
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
4 / 5 decisive 断固たる姿勢で
強い意思表明・強い関与
Like other central banks around the globe, we have taken decisive measures to ensure the proper transmission of our monetary policy.
4 / 5 forcefully 断固たる姿勢で
強い意思表明・強い関与
All these figures quite forcefully demonstrate the increasing systemic importance of CCPs.
3 / 5 if needed 必要であれば
条件付きの行動示唆・強い関与
This should allow for taking decisions over a weekend, if needed.
3 / 5 if needed 必要であれば
条件付きの行動示唆・強い関与
Finally, I would not exclude that there could be a need for further adaptations and guidance on some selected regulatory requirements for CCPs if needed to ensure cross-border consistency in regulation.
1 / 5 gradually 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
Yet, there are encouraging signs that the situation is changing and that Europe is gradually moving towards recovery.
1 / 5 temporary 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
The recourse to an intergovernmental agreement should only be seen as a temporary solution.
1 / 5 gradually 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
In view of the considerable improvement in US dollar funding conditions and the low demand for US dollar liquidity-providing operations, the above-mentioned central banks will gradually reduce their offering of US dollar liquidity-providing operations.
この週の総括

この週の総括

2014年1月20日(月)〜1月24日(金)のEUR/USDは、1.35364→1.36767の上昇(+140.3pips)で終えた。週間高値 1.37387 は 1/24(金) 20:00 JST、週間安値 1.35069 は 1/20(月) 09:00 JST。日別では 1/23(木) が +148.3pips と最も動き、1/23(木) が 167.7pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではロンドンが 298.2pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
  • 経済指標: Forex Factory(2014-01-20の週)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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