EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.36777 で始まり 1.36727 で終えた(-5pips・値幅63.3pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 61pips(-18.7pips)。
- 高値 1.37159 は 18:20 JST(ロンドン)、安値 1.36526 は 22:15 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 11.6pips、18:30 JST。
- EUR・USD 関連の発表は6件(結果が出たもの3件)。
この日のEUR/USD|2014年1月27日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.36777 |
| 高値 | 1.37159(18:20 JST・ロンドン) |
| 安値 | 1.36526(22:15 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.36727 |
| 騰落 | -5pips |
| 値幅 | 63.3pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 11.6pips(18:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.36777 | 1.36864 | 1.36746 | 1.36787 | +1pips | 11.8pips |
| 東京 | 90 | 1.36808 | 1.36899 | 1.36760 | 1.36835 | +2.7pips | 13.9pips |
| ロンドン | 72 | 1.36785 | 1.37159 | 1.36549 | 1.36598 | -18.7pips | 61pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.36597 | 1.36795 | 1.36526 | 1.36727 | +13pips | 26.9pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 18:00 | 欧 | 独 Ifo企業景況感指数 | 110.6 | 110.2 | 109.5 |
| 19:15 | 欧 | Eurogroup Meetings | — | — | — |
| 20:00 | 欧 | German Buba Monthly Report | — | — | — |
| 23:00 | 米 | サービス業PMI(速報) | 56.6 | 56.2 | 56.0 |
| 00:00 | 米 | 新築住宅販売件数 | 414K | 457K | 464K |
| 03:00 | 欧 | German Buba President Weidmann 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2014年1月27日(月)のEUR/USDは、1.36777→1.36727の下落(-5pips)で、値幅は63.3pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 11.8pips・東京 13.9pips・ロンドン 61pips・ニューヨーク 26.9pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 1.37159・安値 1.36526 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2014-01-27)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






