EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.10532 で始まり 1.10094 で終えた(-43.8pips・値幅142.6pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 135.1pips(+55.3pips)。
- 高値 1.10589 は 06:30 JST(早朝)、安値 1.09163 は 21:50 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 24.9pips、04:25 JST。
- EUR・USD 関連の発表は8件(結果が出たもの6件)。
この日のEUR/USD|2015年7月7日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.10532 |
| 高値 | 1.10589(06:30 JST・早朝) |
| 安値 | 1.09163(21:50 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.10094 |
| 騰落 | -43.8pips |
| 値幅 | 142.6pips |
| 前営業日終値との差 | -1.6pips |
| 5分足1本の最大変動 | 24.9pips(04:25 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.10532 | 1.10589 | 1.10526 | 1.10542 | +1pips | 6.3pips |
| 東京 | 90 | 1.10544 | 1.10561 | 1.10213 | 1.10233 | -31.1pips | 34.8pips |
| ロンドン | 66 | 1.10231 | 1.10349 | 1.09461 | 1.09542 | -68.9pips | 88.8pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.09541 | 1.10514 | 1.09163 | 1.10094 | +55.3pips | 135.1pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 15:00 | 欧 | German Industrial Production m/m | 0.0% | 0.1% | 0.9% |
| 15:45 | 欧 | French Gov Budget Balance | -63.9B | — | -59.8B |
| 15:45 | 欧 | French Trade Balance | -4.0B | -3.3B | -3.0B |
| 19:14 | 欧 | Eurogroup Meetings | — | — | — |
| 19:15 | 欧 | Euro Summit | — | — | — |
| 21:30 | 米 | 貿易収支 | -41.9B | -42.5B | -40.9B |
| 23:00 | 米 | JOLTS求人件数 | 5.36M | 5.33M | 5.38M |
| 23:00 | 米 | RCM/TIPP Economic Optimism | 48.1 | 48.9 | 48.1 |
チャート

この日の総括
2015年7月7日(火)のEUR/USDは、1.10532→1.10094の下落(-43.8pips)で、値幅は142.6pipsだった。前営業日の終値からは-1.6pipsで始まった。セッション別では早朝 6.3pips・東京 34.8pips・ロンドン 88.8pips・ニューヨーク 135.1pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.10589・安値 1.09163 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2015-07-07)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






