EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.07166 で始まり 1.07518 で終えた(+35.2pips・値幅58.6pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 42.9pips(+20.2pips)。
- 高値 1.07684 は 00:25 JST(ニューヨーク)、安値 1.07098 は 19:05 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 15.6pips、00:20 JST。
- EUR・USD 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のEUR/USD|2016年12月7日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.07166 |
| 高値 | 1.07684(00:25 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.07098(19:05 JST・ロンドン) |
| 終値 | 1.07518 |
| 騰落 | +35.2pips |
| 値幅 | 58.6pips |
| 前営業日終値との差 | +0.7pips |
| 5分足1本の最大変動 | 15.6pips(00:20 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.07166 | 1.07248 | 1.07129 | 1.07172 | +0.6pips | 11.9pips |
| 東京 | 90 | 1.07174 | 1.07270 | 1.07124 | 1.07249 | +7.5pips | 14.6pips |
| ロンドン | 72 | 1.07172 | 1.07373 | 1.07098 | 1.07315 | +14.3pips | 27.5pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.07316 | 1.07684 | 1.07255 | 1.07518 | +20.2pips | 42.9pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 16:00 | 欧 | German Industrial Production m/m | 0.3% | 0.9% | -1.8% |
| 16:45 | 欧 | French Trade Balance | -5.2B | -4.2B | -4.8B |
| 18:00 | 欧 | Italian Quarterly Unemployment Rate | 11.6% | 11.6% | 11.5% |
| 00:00 | 米 | JOLTS求人件数 | 5.53M | 5.53M | 5.49M |
| 00:30 | 米 | Crude Oil Inventories | -2.4M | -1.4M | -0.9M |
| 05:00 | 米 | Consumer Credit m/m | 16.0B | 17.5B | 19.3B |
チャート

この日の総括
2016年12月7日(水)のEUR/USDは、1.07166→1.07518の上昇(+35.2pips)で、値幅は58.6pipsだった。前営業日の終値からは+0.7pipsで始まった。セッション別では早朝 11.9pips・東京 14.6pips・ロンドン 27.5pips・ニューヨーク 42.9pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 15.6pips は 00:20 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・Crude Oil Inventories の発表がある。高値 1.07684・安値 1.07098 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2016-12-07)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






