EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.20260 で始まり 1.19657 で終えた(-60.3pips・値幅96.5pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 43.5pips(-42.5pips)。
- 高値 1.20522 は 10:25 JST(東京)、安値 1.19557 は 04:15 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 8.7pips、16:55 JST。
- EUR・USD 関連の発表は6件(結果が出たもの4件)。
この日のEUR/USD|2018年1月8日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.20260 |
| 高値 | 1.20522(10:25 JST・東京) |
| 安値 | 1.19557(04:15 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.19657 |
| 騰落 | -60.3pips |
| 値幅 | 96.5pips |
| 前営業日終値との差 | -3.7pips |
| 5分足1本の最大変動 | 8.7pips(16:55 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.20260 | 1.20345 | 1.20124 | 1.20140 | -12pips | 22.1pips |
| 東京 | 90 | 1.20313 | 1.20522 | 1.20121 | 1.20215 | -9.8pips | 40.1pips |
| ロンドン | 72 | 1.20139 | 1.20143 | 1.19708 | 1.19714 | -42.5pips | 43.5pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.19714 | 1.19820 | 1.19557 | 1.19657 | -5.7pips | 26.3pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 16:00 | 欧 | German Factory Orders m/m | -0.4% | 0.1% | 0.5% |
| 18:30 | 欧 | Sentix Investor Confidence | 32.9 | 31.5 | 31.1 |
| 19:00 | 欧 | 小売売上高(前月比) | 1.5% | 1.4% | -1.1% |
| 02:40 | 米 | FOMC ボスティック 発言 | — | — | — |
| 03:35 | 米 | FOMC ウィリアムズ 発言 | — | — | — |
| 05:00 | 米 | Consumer Credit m/m | 28.0B | 17.8B | 20.5B |
発言・声明の一次資料
この日は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2018年1月8日(月)のEUR/USDは、1.20260→1.19657の下落(-60.3pips)で、値幅は96.5pipsだった。前営業日の終値からは-3.7pipsで始まった。セッション別では早朝 22.1pips・東京 40.1pips・ロンドン 43.5pips・ニューヨーク 26.3pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 1.20522・安値 1.19557 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2018-01-08)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






