EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.03170 で始まり 1.02590 で終えた(-58pips・値幅89.4pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 52.7pips(-18.6pips)。
- 高値 1.03274 は 07:15 JST(早朝)、安値 1.02380 は 23:50 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 22.2pips、23:00 JST。
- EUR・USD 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のEUR/USD|2022年8月12日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.03170 |
| 高値 | 1.03274(07:15 JST・早朝) |
| 安値 | 1.02380(23:50 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.02590 |
| 騰落 | -58pips |
| 値幅 | 89.4pips |
| 前営業日終値との差 | -2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 22.2pips(23:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.03170 | 1.03274 | 1.03134 | 1.03214 | +4.4pips | 14pips |
| 東京 | 90 | 1.03215 | 1.03251 | 1.03048 | 1.03129 | -8.6pips | 20.3pips |
| ロンドン | 66 | 1.03129 | 1.03179 | 1.02775 | 1.02776 | -35.3pips | 40.4pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.02776 | 1.02907 | 1.02380 | 1.02590 | -18.6pips | 52.7pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 15:45 | 欧 | French Final CPI m/m | 0.3% | 0.3% | 0.3% |
| 17:00 | 欧 | Italian Trade Balance | -2.17B | 0.35B | -0.01B |
| 18:00 | 欧 | 鉱工業生産(前月比) | 0.7% | 0.1% | 0.8% |
| 21:30 | 米 | Import Prices m/m | -1.4% | -0.9% | 0.2% |
| 23:00 | 米 | ミシガン大消費者信頼感(速報) | 55.1 | 52.5 | 51.1 |
| 23:00 | 米 | Prelim UoM Inflation Expectations | 5.0% | — | 5.2% |
チャート

この日の総括
2022年8月12日(金)のEUR/USDは、1.03170→1.02590の下落(-58pips)で、値幅は89.4pipsだった。前営業日の終値からは-2pipsで始まった。セッション別では早朝 14pips・東京 20.3pips・ロンドン 40.4pips・ニューヨーク 52.7pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 22.2pips は 23:00 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・ミシガン大消費者信頼感(速報)、米・Prelim UoM Inflation Expectations の発表がある。高値 1.03274・安値 1.02380 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2022-08-12)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






