EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 0.97840 で始まり 0.98613 で終えた(+77.3pips・値幅164.1pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 164.1pips(+116.6pips)。
- 高値 0.98689 は 04:25 JST(ニューヨーク)、安値 0.97048 は 21:30 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 31.1pips、21:55 JST。
- EUR・USD 関連の発表は4件(結果が出たもの2件)。
この日のEUR/USD|2022年10月21日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 0.97840 |
| 高値 | 0.98689(04:25 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 0.97048(21:30 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 0.98613 |
| 騰落 | +77.3pips |
| 値幅 | 164.1pips |
| 前営業日終値との差 | -0.3pips |
| 5分足1本の最大変動 | 31.1pips(21:55 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 0.97840 | 0.97886 | 0.97798 | 0.97827 | -1.3pips | 8.8pips |
| 東京 | 90 | 0.97829 | 0.97832 | 0.97632 | 0.97652 | -17.7pips | 20pips |
| ロンドン | 66 | 0.97653 | 0.98022 | 0.97321 | 0.97448 | -20.5pips | 70.1pips |
| ニューヨーク | 108 | 0.97447 | 0.98689 | 0.97048 | 0.98613 | +116.6pips | 164.1pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 19:00 | 欧 | German Buba Monthly Report | — | — | — |
| 22:10 | 米 | FOMC ウィリアムズ 発言 | — | — | — |
| 23:00 | 欧 | Consumer Confidence | -28 | -30 | -29 |
| 23:30 | 米 | Federal Budget Balance | -429.7B | -173.5B | -219.6B |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2022年10月21日(金)のEUR/USDは、0.97840→0.98613の上昇(+77.3pips)で、値幅は164.1pipsだった。前営業日の終値からは-0.3pipsで始まった。セッション別では早朝 8.8pips・東京 20pips・ロンドン 70.1pips・ニューヨーク 164.1pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 31.1pips は 21:55 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・FOMC ウィリアムズ 発言 の発表がある。高値 0.98689・安値 0.97048 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2022-10-21)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






