EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.17073 で始まり 1.16946 で終えた(-12.7pips・値幅48.2pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 39.6pips(-9.9pips)。
- 高値 1.17306 は 23:45 JST(ニューヨーク)、安値 1.16824 は 16:00 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 26.6pips、21:30 JST。
- EUR・USD 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のEUR/USD|2025年9月10日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.17073 |
| 高値 | 1.17306(23:45 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.16824(16:00 JST・ロンドン) |
| 終値 | 1.16946 |
| 騰落 | -12.7pips |
| 値幅 | 48.2pips |
| 前営業日終値との差 | -0.5pips |
| 5分足1本の最大変動 | 26.6pips(21:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.17073 | 1.17134 | 1.17060 | 1.17118 | +4.5pips | 7.4pips |
| 東京 | 90 | 1.17115 | 1.17184 | 1.16891 | 1.17149 | +3.4pips | 29.3pips |
| ロンドン | 66 | 1.17149 | 1.17170 | 1.16824 | 1.17046 | -10.3pips | 34.6pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.17045 | 1.17306 | 1.16910 | 1.16946 | -9.9pips | 39.6pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 17:00 | 欧 | Italian Industrial Production m/m | 0.4% | 0.1% | 0.2% |
| 21:30 | 米 | コアPPI(前月比) | -0.1% | 0.3% | 0.9% |
| 21:30 | 米 | 生産者物価指数(PPI・前月比) | -0.1% | 0.3% | 0.9% |
| 23:00 | 米 | Final Wholesale Inventories m/m | 0.1% | 0.2% | 0.2% |
| 23:30 | 米 | Crude Oil Inventories | 3.9M | -1.9M | 2.4M |
| 02:01 | 米 | 10-y Bond Auction | 4.03|2.7 | — | 4.26|2.4 |
チャート

この日の総括
2025年9月10日(水)のEUR/USDは、1.17073→1.16946の下落(-12.7pips)で、値幅は48.2pipsだった。前営業日の終値からは-0.5pipsで始まった。セッション別では早朝 7.4pips・東京 29.3pips・ロンドン 34.6pips・ニューヨーク 39.6pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 26.6pips は 21:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・コアPPI(前月比)、米・生産者物価指数(PPI・前月比) の発表がある。高値 1.17306・安値 1.16824 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2025-09-10)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






