2006年 EUR/USD 週間 重要変動

ユーロドルが大幅上昇した週|2006年3月13日(月)〜17日(金)・+2.29%

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相場アーカイブ / EUR/USD / 週間まとめ

2006年3月13日(月)〜3月17日(金)のEUR/USD(週間)|大幅上昇 +273pips(+2.29%)

EUR/USD の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • EUR/USDは週を通して 1.19170→1.21900(+273pips・週間値幅295pips)で上昇した。
  • 最も動いた日は 3/16(木) の +111pips、最も値幅が出た日は 3/16(木) の 151pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 161pips・東京 148pips・ロンドン 198pips・ニューヨーク 378pips で、ニューヨークが最も大きい。
この週のEUR/USD|2006年3月13日(月)〜3月17日(金)

この週のEUR/USD|2006年3月13日(月)〜3月17日(金)

項目
週初値 1.19170
週間高値 1.22080(3/18(土) 01:00 JST)
週間安値 1.19130(3/13(月) 06:00 JST)
週終値 1.21900
騰落 +273pips
週間値幅 295pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2006年3月13日(月)〜3月17日(金) EUR/USD 1時間足チャート
2006年3月13日(月)〜3月17日(金)のEUR/USD(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
3/13(月) 1.19170 1.19720 1.19130 1.19620 +45pips 59pips
3/14(火) 1.19660 1.20340 1.19430 1.20120 +46pips 91pips
3/15(水) 1.20170 1.20750 1.20080 1.20710 +54pips 67pips
3/16(木) 1.20720 1.21900 1.20390 1.21830 +111pips 151pips
3/17(金) 1.21780 1.22080 1.21440 1.21900 +12pips 64pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 161pips
東京 148pips
ロンドン 198pips
ニューヨーク 378pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2006-03-13(月) EUR/USD 5分足チャート
2006-03-13(月) EUR/USD 5分足チャート
2006-03-14(火) EUR/USD 5分足チャート
2006-03-14(火) EUR/USD 5分足チャート
2006-03-15(水) EUR/USD 5分足チャート
2006-03-15(水) EUR/USD 5分足チャート
2006-03-16(木) EUR/USD 5分足チャート
2006-03-16(木) EUR/USD 5分足チャート
2006-03-17(金) EUR/USD 5分足チャート
2006-03-17(金) EUR/USD 5分足チャート
この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
ForexFactory のカレンダーは2007年1月以降しか配信が無いため、この週の指標データは無い。
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
3/13(月) 米連邦準備制度 講演 銀行はなお特別な存在か
Are Banks Still Special?
3/16(木) 米連邦準備制度 講演 金融政策と資産価格
Monetary policy and asset prices
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
3 / 5 if necessary 必要であれば
条件付きの行動示唆・強い関与
But that is a key role for banks in a crisis: to obtain funds–through the discount window or from open market operations, if necessary–and to channel them to those needing funds, based on an assessment of their creditworthiness.
2 / 5 downside risk 下振れリスク
監視・警戒・緩和寄り
7 Conventional policy as practiced by the Federal Reserve has not insulated investors from downside risk.
この週の総括

この週の総括

2006年3月13日(月)〜3月17日(金)のEUR/USDは、1.19170→1.21900の上昇(+273pips)で終えた。週間高値 1.22080 は 3/18(土) 01:00 JST、週間安値 1.19130 は 3/13(月) 06:00 JST。日別では 3/16(木) が +111pips と最も動き、3/16(木) が 151pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 378pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: 該当なし。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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