2007年 EUR/USD 週間

2007年10月15日(月)〜10月19日(金)のEUR/USD(週間)|日別M5チャートとH1チャート

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相場アーカイブ / EUR/USD / 週間まとめ

2007年10月15日(月)〜10月19日(金)のEUR/USD(週間)

EUR/USD の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • EUR/USDは週を通して 1.41790→1.43020(+123pips・週間値幅175pips)で上昇した。
  • 最も動いた日は 10/18(木) の +89pips、最も値幅が出た日は 10/18(木) の 115pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 86pips・東京 148pips・ロンドン 287pips・ニューヨーク 252pips で、ロンドンが最も大きい。
  • EUR・USD 関連の発表は週で30件。
この週のEUR/USD|2007年10月15日(月)〜10月19日(金)

この週のEUR/USD|2007年10月15日(月)〜10月19日(金)

項目
週初値 1.41790
週間高値 1.43210(10/19(金) 14:00 JST)
週間安値 1.41460(10/16(火) 20:00 JST)
週終値 1.43020
騰落 +123pips
週間値幅 175pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2007年10月15日(月)〜10月19日(金) EUR/USD 1時間足チャート
2007年10月15日(月)〜10月19日(金)のEUR/USD(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
10/15(月) 1.41790 1.42450 1.41620 1.42050 +26pips 83pips
10/16(火) 1.42080 1.42270 1.41460 1.41730 -35pips 81pips
10/17(水) 1.41740 1.42310 1.41580 1.42080 +34pips 73pips
10/18(木) 1.42090 1.43120 1.41970 1.42980 +89pips 115pips
10/19(金) 1.42970 1.43210 1.42480 1.43020 +5pips 73pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 86pips
東京 148pips
ロンドン 287pips
ニューヨーク 252pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2007-10-15(月) EUR/USD 5分足チャート
2007-10-15(月) EUR/USD 5分足チャート
2007-10-16(火) EUR/USD 5分足チャート
2007-10-16(火) EUR/USD 5分足チャート
2007-10-17(水) EUR/USD 5分足チャート
2007-10-17(水) EUR/USD 5分足チャート
2007-10-18(木) EUR/USD 5分足チャート
2007-10-18(木) EUR/USD 5分足チャート
2007-10-19(金) EUR/USD 5分足チャート
2007-10-19(金) EUR/USD 5分足チャート
この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
10/15(月) 21:30 NY連銀製造業景況指数 28.8 13.0 14.7
10/16(火) 08:00 Fed Chairman Bernanke 発言
10/16(火) 15:00 German Final CPI m/m 0.1% 0.2% 0.2%
10/16(火) 18:00 HICP確報値(前年比) 2.1% 2.1% 2.1%
10/16(火) 18:00 独 ZEW景況感指数 -18.1 -22.0 -18.1
10/16(火) 18:00 Final Core CPI y/y 1.8% 1.9% 1.9%
10/16(火) 18:00 ZEW Economic Sentiment -19.0 -24.5 -20.3
10/16(火) 22:00 TIC Long-Term Purchases -69.3B 60.0B 19.2B
10/16(火) 22:15 Capacity Utilization Rate 82.1% 82.2% 82.2%
10/16(火) 22:15 鉱工業生産(前月比) 0.1% 0.1% 0.2%
10/17(水) 00:00 米財務長官Paulson 発言
10/17(水) 02:00 NAHB Housing Market Index 18 19 20
10/17(水) 21:30 コアCPI(前月比) 0.2% 0.2% 0.2%
10/17(水) 21:30 コアCPI(前年比) 2.1% 2.1% 2.1%
10/17(水) 21:30 消費者物価指数(CPI・前年比) 2.8% 2.7% 2.0%
10/17(水) 21:30 建設許可件数 1.23M 1.29M 1.31M
10/17(水) 21:30 消費者物価指数(CPI・前月比) 0.3% 0.2% -0.1%
10/17(水) 21:30 住宅着工件数 1.19M 1.28M 1.33M
10/17(水) 23:30 Crude Oil Inventories 1.8M 0.8M -1.7M
10/18(木) 03:00 ベージュブック
10/18(木) 18:00 貿易収支 4.3B 0.2B -0.6B
10/18(木) 21:30 新規失業保険申請件数 337K 315K 308K
10/18(木) 23:00 CB Leading Index m/m 0.3% 0.3% -0.6%
10/18(木) 23:30 Natural Gas Storage 39B 50B 73B
10/19(金) 01:00 フィラデルフィア連銀製造業景況指数 6.8 7.2 10.9
10/19(金) 06:00 ECB総裁Trichet 発言
10/19(金) 06:00 Fed Chairman Bernanke 発言
10/19(金) 15:00 German PPI m/m 0.2% 0.3% 0.1%
10/19(金) 18:00 Italian Trade Balance -0.65B 0.04B 1.81B
10/19(金) 23:00 Fed Chairman Bernanke 発言
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この週は5件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
10/15(月) 米連邦準備制度 講演 最近の金融市場の混乱とその経済・政策への影響
The Recent Financial Turmoil and its Economic and Policy Consequences
10/16(火) 米連邦準備制度 policy 2007年8月16日から9月18日までの理事会公定歩合会合議事録
Minutes of Board discount rate meetings, August 16 through September 18, 2007
10/19(金) 米連邦準備制度 講演 不確実性下の金融政策
Monetary Policy under Uncertainty
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
4 / 5 tighten further さらなる引き締め
強い意思表明・引き締め寄り
Furthermore, any weakening in the economy could itself have a negative effect on still-fragile credit markets, possibly leading credit conditions to tighten further.
3 / 5 as necessary 必要であれば
条件付きの行動示唆・強い関与
Nonetheless, the availability of the discount window is potentially significant for banks, as it gives them greater confidence that they can obtain additional liquidity as necessary.
3 / 5 will act 行動する
条件付きの行動示唆・強い関与
For now, the Federal Reserve will continue to watch the situation closely and will act as needed to support efficient market functioning and to foster sustainable economic growth and price stability.
3 / 5 may be warranted 妥当となりうる
条件付きの行動示唆・中立
Indeed, intuition suggests that stronger action by the central bank may be warranted to prevent particularly costly outcomes.
2 / 5 downside risk 下振れリスク
監視・警戒・緩和寄り
In its regular reports to Congress, most recently in July, the Federal Reserve Board has highlighted as a downside risk the possibility that housing weakness might spill over to other parts of the economy–for example, by acting as a restraint on consumer spending.
1 / 5 gradual 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
Brainard’s analysis has often been cited as providing a theoretical basis for the gradual adjustment of policy rates of most central banks.
この週の総括

この週の総括

2007年10月15日(月)〜10月19日(金)のEUR/USDは、1.41790→1.43020の上昇(+123pips)で終えた。週間高値 1.43210 は 10/19(金) 14:00 JST、週間安値 1.41460 は 10/16(火) 20:00 JST。日別では 10/18(木) が +89pips と最も動き、10/18(木) が 115pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではロンドンが 287pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: Forex Factory(2007-10-15の週)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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