2012年 EUR/USD 週間 重要変動

ユーロドルが乱高下した週|2012年2月13日(月)〜17日(金)・-0.53%

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相場アーカイブ / EUR/USD / 週間まとめ

2012年2月13日(月)〜2月17日(金)のEUR/USD(週間)|乱高下 週間値幅309.9pips

EUR/USD の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • EUR/USDは週を通して 1.32088→1.31392(-69.6pips・週間値幅309.9pips)で下落した。
  • 最も動いた日は 2/15(水) の -68pips、最も値幅が出た日は 2/16(木) の 184.2pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 267.9pips・東京 252.1pips・ロンドン 315.2pips・ニューヨーク 503.5pips で、ニューヨークが最も大きい。
  • EUR・USD 関連の発表は週で43件。
この週のEUR/USD|2012年2月13日(月)〜2月17日(金)

この週のEUR/USD|2012年2月13日(月)〜2月17日(金)

項目
週初値 1.32088
週間高値 1.32835(2/13(月) 17:00 JST)
週間安値 1.29736(2/16(木) 21:00 JST)
週終値 1.31392
騰落 -69.6pips
週間値幅 309.9pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2012年2月13日(月)〜2月17日(金) EUR/USD 1時間足チャート
2012年2月13日(月)〜2月17日(金)のEUR/USD(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
2/13(月) 1.32088 1.32835 1.31854 1.31855 -23.3pips 98.1pips
2/14(火) 1.31856 1.32151 1.30795 1.31331 -52.5pips 135.6pips
2/15(水) 1.31330 1.31899 1.30432 1.30650 -68pips 146.7pips
2/16(木) 1.30654 1.31578 1.29736 1.31296 +64.2pips 184.2pips
2/17(金) 1.31298 1.31967 1.31145 1.31392 +9.4pips 82.2pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 267.9pips
東京 252.1pips
ロンドン 315.2pips
ニューヨーク 503.5pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2012-02-13(月) EUR/USD 5分足チャート
2012-02-13(月) EUR/USD 5分足チャート
2012-02-14(火) EUR/USD 5分足チャート
2012-02-14(火) EUR/USD 5分足チャート
2012-02-15(水) EUR/USD 5分足チャート
2012-02-15(水) EUR/USD 5分足チャート
2012-02-16(木) EUR/USD 5分足チャート
2012-02-16(木) EUR/USD 5分足チャート
2012-02-17(金) EUR/USD 5分足チャート
2012-02-17(金) EUR/USD 5分足チャート
この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
2/13(月) 16:00 German WPI m/m 1.2% 0.2% 0.0%
2/14(火) 11:45 FOMC ウィリアムズ 発言
2/14(火) 16:45 French Prelim Private Payrolls q/q -0.2% 0.2% 0.0%
2/14(火) 19:00 独 ZEW景況感指数 5.4 -11.8 -21.6
2/14(火) 19:00 鉱工業生産(前月比) -1.1% -1.1% -0.1%
2/14(火) 19:00 ZEW Economic Sentiment -8.1 -21.1 -32.5
2/14(火) 21:30 NFIB Small Business Index 93.9 95.1 93.8
2/14(火) 22:30 小売売上高(自動車除く・前月比) 0.7% 0.6% -0.2%
2/14(火) 22:30 小売売上高(前月比) 0.4% 0.8% 0.1%
2/14(火) 22:30 Import Prices m/m 0.3% 0.3% -0.1%
2/15(水) 00:00 Business Inventories m/m 0.4% 0.4% 0.3%
2/15(水) 00:00 米財務長官Geithner 発言
2/15(水) 07:40 FOMC Lockhart 発言
2/15(水) 15:30 French Prelim GDP q/q 0.2% -0.2% 0.4%
2/15(水) 16:00 German Prelim GDP q/q -0.2% -0.3% 0.5%
2/15(水) 18:00 Italian Prelim GDP q/q -0.7% -0.6% -0.2%
2/15(水) 19:00 GDP速報値(前期比) -0.3% -0.3% 0.2%
2/15(水) 19:00 貿易収支 7.5B 3.5B 6.1B
2/15(水) 22:30 NY連銀製造業景況指数 19.5 14.7 13.5
2/15(水) 22:54 TIC Long-Term Purchases 17.9B 45.4B 59.8B
2/15(水) 23:15 Capacity Utilization Rate 78.5% 78.6% 78.1%
2/15(水) 23:15 鉱工業生産(前月比) 0.0% 0.7% 0.4%
2/16(木) 00:00 NAHB Housing Market Index 29 26 25
2/16(木) 00:30 Crude Oil Inventories -0.2M 1.8M 0.3M
2/16(木) 04:00 FOMC議事要旨
2/16(木) 18:00 ECB Monthly Bulletin
2/16(木) 18:00 Italian Trade Balance 1.45B -1.21B -1.58B
2/16(木) 22:30 建設許可件数 0.68M 0.68M 0.68M
2/16(木) 22:30 生産者物価指数(PPI・前月比) 0.1% 0.3% -0.1%
2/16(木) 22:30 新規失業保険申請件数 348K 364K 358K
2/16(木) 22:30 コアPPI(前月比) 0.4% 0.1% 0.3%
2/16(木) 22:30 住宅着工件数 0.70M 0.68M 0.66M
2/16(木) 23:00 Fed Chairman Bernanke 発言
2/17(金) 00:00 フィラデルフィア連銀製造業景況指数 10.2 9.0 7.3
2/17(金) 00:00 Mortgage Delinquencies 7.58% 7.99%
2/17(金) 00:30 Natural Gas Storage -127B -126B -78B
2/17(金) 16:00 German PPI m/m 0.6% 0.4% -0.4%
2/17(金) 18:00 Current Account 2.0B 2.3B -1.8B
2/17(金) 22:30 コアCPI(前月比) 0.2% 0.2% 0.1%
2/17(金) 22:30 コアCPI(前年比) 2.3% 2.2% 2.2%
2/17(金) 22:30 消費者物価指数(CPI・前年比) 2.9% 2.8% 3.0%
2/17(金) 22:30 消費者物価指数(CPI・前月比) 0.2% 0.3% 0.0%
2/18(土) 00:00 CB Leading Index m/m 0.4% 0.6% 0.4%
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この週は4件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
2/15(水) 米連邦準備制度 policy 連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨、2012年1月24日~25日
Minutes of the Federal Open Market Committee, January 24-25, 2012
2/16(木) 米連邦準備制度 講演 コミュニティ・バンキング
Community Banking
2/16(木) 米連邦準備制度 議会証言 欧州の金融情勢
The European Financial Situation
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
3 / 5 If necessary 必要であれば
条件付きの行動示唆・強い関与
If necessary, of course, examiners may require actions by the bank to remedy specific problems.
3 / 5 if needed 必要であれば
条件付きの行動示唆・強い関与
This extension demonstrated that central banks are prepared to work together for a sustained period, if needed, to support global liquidity conditions.
2 / 5 closely monitor 注視している
監視・警戒・中立
Thus, we are closely monitoring events in the region and their spillovers to the U.
1 / 5 accommodative 緩和的な
姿勢の説明・緩和寄り
Since the onset of the financial crisis, the Federal Reserve’s monetary policy has been accommodative, as you know.
1 / 5 appropriate monetary policy 適切な政策運営
姿勢の説明・中立
The effects of the configuration of interest rates on banks and other financial institutions are certainly part of the discussion when we strive to determine the appropriate monetary policy.
この週の総括

この週の総括

2012年2月13日(月)〜2月17日(金)のEUR/USDは、1.32088→1.31392の下落(-69.6pips)で終えた。週間高値 1.32835 は 2/13(月) 17:00 JST、週間安値 1.29736 は 2/16(木) 21:00 JST。日別では 2/15(水) が -68pips と最も動き、2/16(木) が 184.2pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 503.5pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
  • 経済指標: Forex Factory(2012-02-13の週)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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