GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 200.870 で始まり 204.110 で終えた(+324pips・値幅387pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 249pips(+173pips)。
- 高値 204.470 は 05:00 JST(ニューヨーク)、安値 200.600 は 07:45 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 48pips、19:20 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの1件)。
この日のGBP/JPY|2008年4月17日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 200.870 |
| 高値 | 204.470(05:00 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 200.600(07:45 JST・早朝) |
| 終値 | 204.110 |
| 騰落 | +324pips |
| 値幅 | 387pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 48pips(19:20 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 200.870 | 200.990 | 200.600 | 200.750 | -12pips | 39pips |
| 東京 | 90 | 200.760 | 201.560 | 200.630 | 201.400 | +64pips | 93pips |
| ロンドン | 66 | 201.390 | 203.230 | 200.740 | 203.120 | +173pips | 249pips |
| ニューヨーク | 108 | 203.110 | 204.470 | 202.110 | 204.110 | +100pips | 236pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 13:30 | 日 | Revised Industrial Production m/m | 1.6% | -1.2% | -1.2% |
| 04:20 | 英 | MPC Bean 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | 綱渡り:英国経済の展望 ― チャールズ・ビーン講演 Walking the Tightrope: Prospects for the UK Economy – speech by Charles Bean |
チャート

この日の総括
2008年4月17日(木)のGBP/JPYは、200.870→204.110の上昇(+324pips)で、値幅は387pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 39pips・東京 93pips・ロンドン 249pips・ニューヨーク 236pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 204.470・安値 200.600 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2008-04-17)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






