GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 171.972 で始まり 173.288 で終えた(+131.6pips・値幅204.4pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 156.1pips(+110.3pips)。
- 高値 173.927 は 20:40 JST(ロンドン)、安値 171.883 は 07:05 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 37.8pips、20:40 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のGBP/JPY|2013年12月27日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 171.972 |
| 高値 | 173.927(20:40 JST・ロンドン) |
| 安値 | 171.883(07:05 JST・早朝) |
| 終値 | 173.288 |
| 騰落 | +131.6pips |
| 値幅 | 204.4pips |
| 前営業日終値との差 | -0.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 37.8pips(20:40 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 171.972 | 172.507 | 171.883 | 172.452 | +48pips | 62.4pips |
| 東京 | 90 | 172.042 | 172.484 | 171.948 | 172.317 | +27.5pips | 53.6pips |
| ロンドン | 72 | 172.450 | 173.927 | 172.366 | 173.553 | +110.3pips | 156.1pips |
| ニューヨーク | 108 | 173.573 | 173.573 | 173.013 | 173.288 | -28.5pips | 56pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:15 | 日 | Final Manufacturing PMI | 55.2 | — | 55.1 |
| 08:30 | 日 | Household Spending y/y | 0.2% | 1.9% | 0.9% |
| 08:30 | 日 | 東京都区部コアCPI(前年比) | 0.7% | 0.7% | 0.6% |
| 08:30 | 日 | 全国コアCPI(前年比) | 1.2% | 1.1% | 0.9% |
| 08:30 | 日 | 失業率 | 4.0% | 3.9% | 4.0% |
| 08:50 | 日 | Prelim Industrial Production m/m | 0.1% | 0.6% | 0.5% |
| 08:50 | 日 | Retail Sales y/y | 4.0% | 2.9% | 2.3% |
| 10:30 | 日 | Average Cash Earnings y/y | 0.5% | 0.4% | 0.1% |
チャート

この日の総括
2013年12月27日(金)のGBP/JPYは、171.972→173.288の上昇(+131.6pips)で、値幅は204.4pipsだった。前営業日の終値からは-0.1pipsで始まった。セッション別では早朝 62.4pips・東京 53.6pips・ロンドン 156.1pips・ニューヨーク 56pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 173.927・安値 171.883 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2013-12-27)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






