GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 138.523 で始まり 138.952 で終えた(+42.9pips・値幅105.8pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 91.8pips(+54.8pips)。
- 高値 139.105 は 00:40 JST(ニューヨーク)、安値 138.047 は 10:00 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 23.8pips、07:05 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は3件(結果が出たもの1件)。
この日のGBP/JPY|2017年3月27日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 138.523 |
| 高値 | 139.105(00:40 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 138.047(10:00 JST・東京) |
| 終値 | 138.952 |
| 騰落 | +42.9pips |
| 値幅 | 105.8pips |
| 前営業日終値との差 | -26.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 23.8pips(07:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 138.523 | 138.713 | 138.298 | 138.372 | -15.1pips | 41.5pips |
| 東京 | 90 | 138.367 | 138.477 | 138.047 | 138.171 | -19.6pips | 43pips |
| ロンドン | 66 | 138.171 | 139.034 | 138.116 | 138.719 | +54.8pips | 91.8pips |
| ニューヨーク | 108 | 138.722 | 139.105 | 138.662 | 138.952 | +23pips | 44.3pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | BOJ Summary of Opinions | — | — | — |
| 08:50 | 日 | SPPI y/y | 0.8% | 0.5% | 0.5% |
| 18:00 | 英 | FPC Statement | — | — | — |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | 2017年ストレステストのシナリオ解説 2017 stress test scenarios explained |
チャート

この日の総括
2017年3月27日(月)のGBP/JPYは、138.523→138.952の上昇(+42.9pips)で、値幅は105.8pipsだった。前営業日の終値からは-26.2pipsで始まった。セッション別では早朝 41.5pips・東京 43pips・ロンドン 91.8pips・ニューヨーク 44.3pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 139.105・安値 138.047 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2017-03-27)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






