GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 141.500 で始まり 141.980 で終えた(+48pips・値幅100pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 64.5pips(-3.7pips)。
- 高値 142.333 は 16:30 JST(ロンドン)、安値 141.333 は 06:50 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 18.2pips、00:05 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のGBP/JPY|2017年6月19日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 141.500 |
| 高値 | 142.333(16:30 JST・ロンドン) |
| 安値 | 141.333(06:50 JST・早朝) |
| 終値 | 141.980 |
| 騰落 | +48pips |
| 値幅 | 100pips |
| 前営業日終値との差 | -13.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 18.2pips(00:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 141.500 | 141.648 | 141.333 | 141.601 | +10.1pips | 31.5pips |
| 東京 | 90 | 141.601 | 141.965 | 141.524 | 141.854 | +25.3pips | 44.1pips |
| ロンドン | 66 | 141.851 | 142.333 | 141.849 | 142.019 | +16.8pips | 48.4pips |
| ニューヨーク | 108 | 142.017 | 142.245 | 141.600 | 141.980 | -3.7pips | 64.5pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:01 | 英 | Rightmove HPI m/m | -0.4% | — | 1.2% |
| 08:50 | 日 | 貿易収支 | 0.13T | 0.35T | 0.10T |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | シルヴァーナ・テンレイロ教授が金融政策委員会委員に任命 Professor Silvana Tenreyro appointed to the Monetary Policy Committee |
チャート

この日の総括
2017年6月19日(月)のGBP/JPYは、141.500→141.980の上昇(+48pips)で、値幅は100pipsだった。前営業日の終値からは-13.1pipsで始まった。セッション別では早朝 31.5pips・東京 44.1pips・ロンドン 48.4pips・ニューヨーク 64.5pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 142.333・安値 141.333 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2017-06-19)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






