GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 139.797 で始まり 138.465 で終えた(-133.2pips・値幅169.5pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 126pips(-121.6pips)。
- 高値 139.942 は 15:15 JST(東京)、安値 138.247 は 22:05 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 24.4pips、23:55 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のGBP/JPY|2020年8月21日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 139.797 |
| 高値 | 139.942(15:15 JST・東京) |
| 安値 | 138.247(22:05 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 138.465 |
| 騰落 | -133.2pips |
| 値幅 | 169.5pips |
| 前営業日終値との差 | +0.7pips |
| 5分足1本の最大変動 | 24.4pips(23:55 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 139.797 | 139.875 | 139.717 | 139.786 | -1.1pips | 15.8pips |
| 東京 | 90 | 139.786 | 139.942 | 139.674 | 139.844 | +5.8pips | 26.8pips |
| ロンドン | 66 | 139.842 | 139.855 | 138.595 | 138.626 | -121.6pips | 126pips |
| ニューヨーク | 108 | 138.623 | 138.930 | 138.247 | 138.465 | -15.8pips | 68.3pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:01 | 英 | GfK Consumer Confidence | -27 | -25 | -27 |
| 08:30 | 日 | 全国コアCPI(前年比) | 0.0% | 0.1% | 0.0% |
| 09:30 | 日 | 製造業PMI(速報) | 46.6 | 45.0 | 42.6 |
| 15:00 | 英 | Public Sector Net Borrowing | 25.9B | 28.3B | 34.8B |
| 15:00 | 英 | 小売売上高(前月比) | 3.6% | 2.0% | 13.9% |
| 17:30 | 英 | 製造業PMI(速報) | 55.3 | 54.0 | 53.6 |
| 17:30 | 英 | サービス業PMI(速報) | 60.1 | 57.0 | 56.6 |
| 19:00 | 英 | CBI Industrial Order Expectations | -44 | -34 | -46 |
チャート

この日の総括
2020年8月21日(金)のGBP/JPYは、139.797→138.465の下落(-133.2pips)で、値幅は169.5pipsだった。前営業日の終値からは+0.7pipsで始まった。セッション別では早朝 15.8pips・東京 26.8pips・ロンドン 126pips・ニューヨーク 68.3pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 139.942・安値 138.247 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2020-08-21)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






