GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 154.784 で始まり 153.412 で終えた(-137.2pips・値幅186.8pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 132.6pips(-100pips)。
- 高値 155.009 は 14:45 JST(東京)、安値 153.141 は 01:30 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 18.9pips、21:45 JST。
この日のGBP/JPY|2021年6月17日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 154.784 |
| 高値 | 155.009(14:45 JST・東京) |
| 安値 | 153.141(01:30 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 153.412 |
| 騰落 | -137.2pips |
| 値幅 | 186.8pips |
| 前営業日終値との差 | -5.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 18.9pips(21:45 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 154.784 | 154.934 | 154.688 | 154.902 | +11.8pips | 24.6pips |
| 東京 | 90 | 154.905 | 155.009 | 154.707 | 154.833 | -7.2pips | 30.2pips |
| ロンドン | 66 | 154.831 | 154.940 | 154.307 | 154.412 | -41.9pips | 63.3pips |
| ニューヨーク | 108 | 154.412 | 154.467 | 153.141 | 153.412 | -100pips | 132.6pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| GBP・JPY に関係する発表はこの日は無い。 | |||||
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | 中央銀行デジタル通貨:イングランド銀行の取り組みの最新状況 ― トム・マットン講演 Central Bank Digital Currency: An update on the Bank of England’s work – speech by Tom Mutton |
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | イングランド銀行の気候関連財務情報開示 2020/21 The Bank of England’s climate-related financial disclosure 2020/21 |
チャート

この日の総括
2021年6月17日(木)のGBP/JPYは、154.784→153.412の下落(-137.2pips)で、値幅は186.8pipsだった。前営業日の終値からは-5.2pipsで始まった。セッション別では早朝 24.6pips・東京 30.2pips・ロンドン 63.3pips・ニューヨーク 132.6pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 155.009・安値 153.141 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: 該当なし。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






