GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 160.820 で始まり 160.994 で終えた(+17.4pips・値幅129pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 98.8pips(-23.7pips)。
- 高値 161.600 は 13:05 JST(東京)、安値 160.310 は 16:00 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 39pips、15:50 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの4件)。
この日のGBP/JPY|2022年5月6日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 160.820 |
| 高値 | 161.600(13:05 JST・東京) |
| 安値 | 160.310(16:00 JST・ロンドン) |
| 終値 | 160.994 |
| 騰落 | +17.4pips |
| 値幅 | 129pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 39pips(15:50 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 23 | 160.820 | 161.111 | 160.737 | 160.970 | +15pips | 37.4pips |
| 東京 | 90 | 160.969 | 161.600 | 160.922 | 161.122 | +15.3pips | 67.8pips |
| ロンドン | 66 | 161.120 | 161.298 | 160.310 | 160.883 | -23.7pips | 98.8pips |
| ニューヨーク | 108 | 160.882 | 161.244 | 160.384 | 160.994 | +11.2pips | 86pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:30 | 日 | 東京都区部コアCPI(前年比) | 1.9% | 1.8% | 0.8% |
| 08:50 | 日 | Monetary Base y/y | 6.6% | 8.2% | 7.9% |
| 15:00 | 英 | Lloyds HPI m/m | 1.1% | 0.7% | 1.4% |
| 17:30 | 英 | Construction PMI | 58.2 | 58.0 | 59.1 |
| 18:15 | 英 | MPC マン 発言 | — | — | — |
| 20:15 | 英 | MPC ピル 発言 | — | — | — |
| 00:00 | 英 | MPC Tenreyro 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は3件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2022年5月6日(金)のGBP/JPYは、160.820→160.994の上昇(+17.4pips)で、値幅は129pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 37.4pips・東京 67.8pips・ロンドン 98.8pips・ニューヨーク 86pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 161.600・安値 160.310 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2022-05-06)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






