GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 208.903 で始まり 208.470 で終えた(-43.3pips・値幅194.4pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 168.3pips(-66.2pips)。
- 高値 209.032 は 07:10 JST(早朝)、安値 207.088 は 11:20 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 60.9pips、03:55 JST。
この日のGBP/JPY|2026年9月8日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 208.903 |
| 高値 | 209.032(07:10 JST・早朝) |
| 安値 | 207.088(11:20 JST・東京) |
| 終値 | 208.470 |
| 騰落 | -43.3pips |
| 値幅 | 194.4pips |
| 前営業日終値との差 | -8.8pips |
| 5分足1本の最大変動 | 60.9pips(03:55 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 208.903 | 209.032 | 208.749 | 208.763 | -14pips | 28.3pips |
| 東京 | 90 | 208.762 | 208.771 | 207.088 | 208.100 | -66.2pips | 168.3pips |
| ロンドン | 66 | 208.099 | 209.004 | 208.024 | 208.940 | +84.1pips | 98pips |
| ニューヨーク | 108 | 208.940 | 209.031 | 207.863 | 208.470 | -47pips | 116.8pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:01 | 英 | BRC Retail Sales Monitor y/y | — | 1.2% | 1.0% |
| 08:30 | 日 | Average Cash Earnings y/y | — | 3.9% | 3.4% |
| 08:50 | 日 | Bank Lending y/y | — | 5.5% | 5.4% |
| 08:50 | 日 | Current Account | — | 2.46T | 1.40T |
| 08:50 | 日 | Final GDP Price Index y/y | — | 2.6% | 2.6% |
| 08:50 | 日 | GDP確定値(前期比年率) | — | 0.4% | 0.3% |
| 14:00 | 日 | Economy Watchers Sentiment | — | 46.3 | 45.7 |
| 22:15 | 英 | Monetary Policy Report Hearings | — | — | — |
チャート

この日の総括
2026年9月8日(火)のGBP/JPYは、208.903→208.470の下落(-43.3pips)で、値幅は194.4pipsだった。前営業日の終値からは-8.8pipsで始まった。セッション別では早朝 28.3pips・東京 168.3pips・ロンドン 98pips・ニューヨーク 116.8pipsで、東京が最も動いた。高値 209.032・安値 207.088 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: XMTrading(MT4) の5分足(NY クローズ直後に取得)。チャートは同じ日の「為替相場まとめ」で MT4 から撮影したもの。業者の提示レートなので、他社や集計データとは数 pips の差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2026-09-08)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






