2026年 GBP/JPY 週間 重要変動

ポンド円が下落した週|2026年9月7日(月)〜9月11日(金)・-1.48%

更新日:

相場アーカイブ / GBP/JPY / 週間まとめ

2026年9月7日(月)〜9月11日(金)のGBP/JPY(週間)|下落 -312.1pips(-1.48%)

GBP/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: XMTrading(MT4)|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • GBP/JPYは週を通して 210.719→207.598(-312.1pips・週間値幅411.3pips)で下落した。
  • 最も動いた日は 9/7(月) の -172.8pips、最も値幅が出た日は 9/7(月) の 256.8pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 189.6pips・東京 478.8pips・ロンドン 538.3pips・ニューヨーク 435.3pips で、ロンドンが最も大きい。
  • GBP・JPY 関連の発表は週で22件。
この週のGBP/JPY|2026年9月7日(月)〜9月11日(金)

この週のGBP/JPY|2026年9月7日(月)〜9月11日(金)

項目 値
週初値 210.719
週間高値 211.201(9/7(月) 07:00 JST)
週間安値 207.088(9/8(火) 11:00 JST)
週終値 207.598
騰落 -312.1pips
週間値幅 411.3pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2026年9月7日(月)〜9月11日(金) GBP/JPY 1時間足チャート
2026年9月7日(月)〜9月11日(金)のGBP/JPY(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。「週間まとめ」と同じ MT4 のチャート。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
9/7(月) 210.719 211.201 208.633 208.991 -172.8pips 256.8pips
9/8(火) 208.903 209.032 207.088 208.470 -43.3pips 194.4pips
9/9(水) 208.472 208.472 207.386 207.947 -52.5pips 108.6pips
9/10(木) 207.861 208.870 207.754 208.618 +75.7pips 111.6pips
9/11(金) 208.519 208.908 207.290 207.598 -92.1pips 161.8pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 189.6pips
東京 478.8pips
ロンドン 538.3pips
ニューヨーク 435.3pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2026-09-07(月) GBP/JPY 5分足チャート
2026-09-07(月) GBP/JPY 5分足チャート
2026-09-08(火) GBP/JPY 5分足チャート
2026-09-08(火) GBP/JPY 5分足チャート
2026-09-09(水) GBP/JPY 5分足チャート
2026-09-09(水) GBP/JPY 5分足チャート
2026-09-10(木) GBP/JPY 5分足チャート
2026-09-10(木) GBP/JPY 5分足チャート
2026-09-11(金) GBP/JPY 5分足チャート
2026-09-11(金) GBP/JPY 5分足チャート
この週の経済指標(GBP・JPY・日本時間)

この週の経済指標(GBP・JPY・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
9/7(月) 14:00 日 Leading Indicators 117.9% 117.9% 116.4%
9/7(月) 15:00 英 Lloyds HPI m/m -0.2% 0.2% 0.0%
9/8(火) 08:01 英 BRC Retail Sales Monitor y/y 0.5% 1.2% 1.0%
9/8(火) 08:30 日 Average Cash Earnings y/y 4.7% 3.8% 3.4%
9/8(火) 08:50 日 Bank Lending y/y 5.4% 5.5% 5.4%
9/8(火) 08:50 日 Current Account 2.52T 2.48T 1.40T
9/8(火) 08:50 日 Final GDP Price Index y/y 2.6% 2.6% 2.6%
9/8(火) 08:50 日 GDP確定値(前期比年率) 0.4% 0.4% 0.3%
9/8(火) 14:00 日 Economy Watchers Sentiment 46.4 46.3 45.7
9/8(火) 22:15 英 Monetary Policy Report Hearings — — —
9/9(水) 08:50 日 M2 Money Stock y/y 2.0% 2.2% 2.2%
9/9(水) 15:00 日 Prelim Machine Tool Orders y/y 64.7% — 50.4%
9/10(木) 08:01 英 RICS House Price Balance -28% -30% -30%
9/11(金) 08:50 日 BSI Manufacturing Index 7.6 2.5 -1.8
9/11(金) 08:50 日 PPI y/y 7.6% 7.4% 7.2%
9/11(金) 15:00 英 GDP(前月比) 0.4% 0.0% 0.3%
9/11(金) 15:00 英 Construction Output m/m 0.1% 0.1% -0.1%
9/11(金) 15:00 英 Goods Trade Balance -21.0B -22.6B -23.0B
9/11(金) 15:00 英 Index of Services 3m/3m 0.6% 0.5% 0.5%
9/11(金) 15:00 英 鉱工業生産(前月比) 0.2% -0.2% -0.2%
9/11(金) 15:00 英 Manufacturing Production m/m 0.9% 0.2% -0.5%
9/11(金) 17:30 英 Consumer Inflation Expectations 3.2% — 4.0%
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
9/10(木) イングランド銀行 声明・ニュース 総裁インタビュー発言録の公表について
Announcement of the publication of the Governor’s interview transcript
9/10(木) 日本銀行 講演 わが国の経済・物価情勢と金融政策(福井県金融経済懇談会における講演)
"Economic Activity, Prices, and Monetary Policy in Japan" (Speech at a Meeting with Local Leaders in Fukui)
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
2 / 5 closely monitor 注視している
監視・警戒・中立
Other Risk Factors In addition to the Iran situation, the Bank is closely monitoring developments in foreign exchange rates and in AI-related demand as risk factors to prices.
1 / 5 gradually 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
After having conducted large-scale JGB purchases during the period of unprecedented monetary easing, the Bank has been gradually reducing the amount of its purchases since summer 2024, but has now arrived at the decision to halt the reduction.
1 / 5 accommodative 緩和的な
姿勢の説明・緩和寄り
That said, financial conditions in Japan remain accommodative.
1 / 5 temporary 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
On the supply side, a typical example would be temporary supply shocks, such as spikes in crude oil prices.
1 / 5 appropriate monetary policy 適切な政策運営
姿勢の説明・中立
The Bank considers that, to ensure that the wage increases firms have managed to achieve are not in vain, it is important to manage the inflation rate through appropriate monetary policy and thereby maintain real wage growth.
この週の総括

この週の総括

2026年9月7日(月)〜9月11日(金)のGBP/JPYは、210.719→207.598の下落(-312.1pips)で終えた。週間高値 211.201 は 9/7(月) 07:00 JST、週間安値 207.088 は 9/8(火) 11:00 JST。日別では 9/7(月) が -172.8pips と最も動き、9/7(月) が 256.8pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではロンドンが 538.3pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: XMTrading(MT4) の5分足・1時間足(NY クローズ直後に取得)。チャートは同じ日の「為替相場まとめ」で MT4 から撮影したもの。業者の提示レートなので、他社や集計データとは数 pips の差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: Forex Factory(2026-09-07の週)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

RECOMMEND

FXトレード入門 完全ガイド — ダウ理論・リスク管理・スタイル選びの体系図 1

このページに広告のリンクは無い。このページから案内するページの一部(国内FX口座・海外FXの比較、MT4・MT5のページ)には、アフィリエイト広告が含まれる。FX取引は、元本や利益が保証された取引では …

FXテクニカル分析手法・インジケーター・ダマシ対策・リスク管理を徹底解説 2

📊 テクニカル分析 完全ガイド テクニカル分析の完全ガイド|インジケーター・手法・リスク管理を徹底解説 「ゴールデンクロスで買ったのに逆行した」「RSI 70超えでもまだ上がる」——指 …

USDJPY分析の見方 3

市場分析 完全ガイド USDJPY分析の見方|押し目買いと戻り売りを判断する 3つの基準【完全ガイド2026】 ドル円で「押し目買いのつもりが高値掴み」になっていませんか?金利差・節目・時間帯の3点を …

ケリー基準とは 4

Money Management ケリー基準とリスクマネジメントFXで生き残るための資金管理の本質 「何%賭けるか」——この問いに数学的な答えを出したのがケリー基準だ。勝率とRR比から最適リスク割合を …

MT4・MT5完全ガイド 5

本ページはアフィリエイト広告(PR)を含む。ページ内のXMTradingへのリンクはアフィリエイト広告で、リンクを経由して申し込みがあると、私は紹介報酬を受け取ることがある。時間足の数と機能の記載は、 …

FXトレード手法の種類 6

📈 FXトレード手法 FXトレード手法の種類【2026年版】|スキャルピング・デイトレ・スイングの選び方と実戦リスク管理 スキャルピング・デイトレ・スイング・ポジション——手法の数だけ …

-2026年, GBP/JPY, 週間, 重要変動

Copyright© Killer Picks Traders , 2026 All Rights Reserved.