GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 209.692 で始まり 210.545 で終えた(+85.3pips・値幅146.1pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 83.2pips(+62.3pips)。
- 高値 210.954 は 23:20 JST(ニューヨーク)、安値 209.493 は 06:20 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 17pips、07:00 JST。
この日のGBP/JPY|2026年10月16日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 209.692 |
| 高値 | 210.954(23:20 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 209.493(06:20 JST・早朝) |
| 終値 | 210.545 |
| 騰落 | +85.3pips |
| 値幅 | 146.1pips |
| 前営業日終値との差 | -0.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 17pips(07:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 209.692 | 209.870 | 209.493 | 209.807 | +11.5pips | 37.7pips |
| 東京 | 90 | 209.806 | 210.099 | 209.722 | 210.080 | +27.4pips | 37.7pips |
| ロンドン | 66 | 210.082 | 210.861 | 210.029 | 210.705 | +62.3pips | 83.2pips |
| ニューヨーク | 108 | 210.705 | 210.954 | 210.344 | 210.545 | -16pips | 61pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 11:00 | 英 | BOE総裁ベイリー 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | 金融イノベーション、ドルの支配的地位と英国の金融政策への含意 Financial innovation, dollar dominance and their UK monetary policy implications |
チャート

この日の総括
2026年10月16日(金)のGBP/JPYは、209.692→210.545の上昇(+85.3pips)で、値幅は146.1pipsだった。前営業日の終値からは-0.1pipsで始まった。セッション別では早朝 37.7pips・東京 37.7pips・ロンドン 83.2pips・ニューヨーク 61pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 210.954・安値 209.493 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: XMTrading(MT4) の5分足(NY クローズ直後に取得)。チャートは同じ日の「為替相場まとめ」で MT4 から撮影したもの。業者の提示レートなので、他社や集計データとは数 pips の差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2026-10-16)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






