GBP/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。
- GBP/JPYは週を通して 230.400→232.750(+235pips・週間値幅385pips)で上昇した。
- 最も動いた日は 12/19(火) の +252pips、最も値幅が出た日は 12/19(火) の 296pips。
- 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 250pips・東京 263pips・ロンドン 628pips・ニューヨーク 380pips で、ロンドンが最も大きい。
この週のGBP/JPY|2006年12月18日(月)〜12月22日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 週初値 | 230.400 |
| 週間高値 | 233.330(12/20(水) 15:00 JST) |
| 週間安値 | 229.480(12/18(月) 19:00 JST) |
| 週終値 | 232.750 |
| 騰落 | +235pips |
| 週間値幅 | 385pips |
週間チャート(1時間足)

日別の値動き
| 日付 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 12/18(月) | 230.400 | 230.970 | 229.480 | 230.180 | -22pips | 149pips |
| 12/19(火) | 230.130 | 232.710 | 229.750 | 232.650 | +252pips | 296pips |
| 12/20(水) | 232.680 | 233.330 | 232.480 | 232.690 | +1pips | 85pips |
| 12/21(木) | 232.700 | 233.080 | 231.600 | 232.150 | -55pips | 148pips |
| 12/22(金) | 232.130 | 233.030 | 231.940 | 232.750 | +62pips | 109pips |
時間帯別の値幅(5営業日の合計)
| セッション | 値幅の合計 |
|---|---|
| 早朝 | 250pips |
| 東京 | 263pips |
| ロンドン | 628pips |
| ニューヨーク | 380pips |
日別チャート(5分足)





この週の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 日付 | 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ForexFactory のカレンダーは2007年1月以降しか配信が無いため、この週の指標データは無い。 | ||||||
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 日付 | 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|---|
| 12/21(木) | イングランド銀行 | 講演 | 鏡の国を抜けて:国際機関の改革 – マーヴィン・キング講演 Through the looking Glass: Reform of the International Institutions – speech by Mervyn King |
この週の総括
2006年12月18日(月)〜12月22日(金)のGBP/JPYは、230.400→232.750の上昇(+235pips)で終えた。週間高値 233.330 は 12/20(水) 15:00 JST、週間安値 229.480 は 12/18(月) 19:00 JST。日別では 12/19(火) が +252pips と最も動き、12/19(火) が 296pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではロンドンが 628pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: 該当なし。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






