2016年 GBP/JPY 週間 重要変動

ポンド円が下落した週|2016年2月15日(月)〜19日(金)・-1.32%

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相場アーカイブ / GBP/JPY / 週間まとめ

2016年2月15日(月)〜2月19日(金)のGBP/JPY(週間)|下落 -217pips(-1.32%)

GBP/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • GBP/JPYは週を通して 164.241→162.071(-217pips・週間値幅534.7pips)で下落した。
  • 最も動いた日は 2/16(火) の -221.4pips、最も値幅が出た日は 2/16(火) の 364.3pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 412.6pips・東京 517.1pips・ロンドン 814.7pips・ニューヨーク 683.1pips で、ロンドンが最も大きい。
  • GBP・JPY 関連の発表は週で21件。
この週のGBP/JPY|2016年2月15日(月)〜2月19日(金)

この週のGBP/JPY|2016年2月15日(月)〜2月19日(金)

項目
週初値 164.241
週間高値 166.080(2/16(火) 17:00 JST)
週間安値 160.733(2/20(土) 01:00 JST)
週終値 162.071
騰落 -217pips
週間値幅 534.7pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2016年2月15日(月)〜2月19日(金) GBP/JPY 1時間足チャート
2016年2月15日(月)〜2月19日(金)のGBP/JPY(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
2/15(月) 164.241 165.753 164.215 165.322 +108.1pips 153.8pips
2/16(火) 165.332 166.080 162.437 163.118 -221.4pips 364.3pips
2/17(水) 163.131 163.879 161.564 163.007 -12.4pips 231.5pips
2/18(木) 163.009 163.966 162.044 162.289 -72pips 192.2pips
2/19(金) 162.292 162.506 160.733 162.071 -22.1pips 177.3pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 412.6pips
東京 517.1pips
ロンドン 814.7pips
ニューヨーク 683.1pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2016-02-15(月) GBP/JPY 5分足チャート
2016-02-15(月) GBP/JPY 5分足チャート
2016-02-16(火) GBP/JPY 5分足チャート
2016-02-16(火) GBP/JPY 5分足チャート
2016-02-17(水) GBP/JPY 5分足チャート
2016-02-17(水) GBP/JPY 5分足チャート
2016-02-18(木) GBP/JPY 5分足チャート
2016-02-18(木) GBP/JPY 5分足チャート
2016-02-19(金) GBP/JPY 5分足チャート
2016-02-19(金) GBP/JPY 5分足チャート
この週の経済指標(GBP・JPY・日本時間)

この週の経済指標(GBP・JPY・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
2/15(月) 08:50 GDP速報値(前期比) -0.4% -0.3% -0.2%
2/15(月) 08:50 GDPデフレーター(前年比) 1.5% 1.6% 2.0%
2/15(月) 09:01 Rightmove HPI m/m 2.9% 0.5%
2/15(月) 13:30 Revised Industrial Production m/m -1.7% -1.3% -1.4%
2/15(月) 13:34 Tertiary Industry Activity m/m -0.6% 0.1% -0.8%
2/16(火) 18:30 消費者物価指数(CPI・前年比) 0.3% 0.3% 0.2%
2/16(火) 18:30 PPI Input m/m -0.7% -1.2% -0.8%
2/16(火) 18:30 RPI y/y 1.3% 1.4% 1.2%
2/16(火) 18:30 コアCPI(前年比) 1.2% 1.3% 1.4%
2/16(火) 18:30 ONS HPI y/y 6.7% 7.9% 7.7%
2/16(火) 18:30 PPI Output m/m -0.1% -0.2% -0.2%
2/17(水) 08:50 Core Machinery Orders m/m 4.2% 4.6% -14.4%
2/17(水) 18:30 平均賃金(3か月・前年比) 1.9% 1.9% 2.0%
2/17(水) 18:30 失業保険申請件数 -14.8K -2.9K -4.3K
2/17(水) 18:30 失業率 5.1% 5.0% 5.1%
2/18(木) 08:50 貿易収支 0.12T 0.06T 0.04T
2/18(木) 17:55 MPC Cunliffe 発言
2/19(金) 13:30 All Industries Activity m/m -0.9% -0.3% -1.0%
2/19(金) 18:30 小売売上高(前月比) 2.3% 0.8% -1.0%
2/19(金) 18:30 Public Sector Net Borrowing -11.8B -13.8B 6.9B
2/19(金) 23:30 CB Leading Index m/m 0.4% 0.3%
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この週は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
2/16(火) イングランド銀行 講演 変わりゆく世界:グローバル化はなお善なのか? ― クララ・ファース講演
A changing world; is global still good? – speech by Clara Furse
2/17(水) イングランド銀行 講演 ソルベンシーIIの新たな展望 ― アンドリュー・ブリー講演
The new Solvency II landscape – speech by Andrew Bulley
2/18(木) 日本銀行 講演 「日本経済、物価動向と金融政策」(福岡県金融経済懇談会における挨拶)
"Japan’s Economy, Price Developments, and Monetary Policy" (Speech at a Meeting with Business Leaders in Fukuoka)
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
2 / 5 downside risks 下振れリスク
監視・警戒・緩和寄り
Upside and downside risks to the Bank’s baseline scenario regarding economic activity are (1) developments in overseas economies, (2) the effects of the consumption tax hike, (3) firms’ and households’ medium- to long-term growth expectations, and (4) fiscal sustainability in the medium to long t…
1 / 5 gradually 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
In the outlook, the pace of growth in overseas economies is expected to accelerate moderately as the positive effects of the recovery in advanced economies gradually spread to emerging economies.
1 / 5 accommodative 緩和的な
姿勢の説明・緩和寄り
As for the outlook, the economy is expected to continue its firm recovery centered on the private sector, underpinned by accommodative financial conditions.
1 / 5 temporary 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
Also, in terms of monetary policy, I believe that it is appropriate to exclude the effects of energy prices as temporary factors and grasp the underlying trend in prices.
この週の総括

この週の総括

2016年2月15日(月)〜2月19日(金)のGBP/JPYは、164.241→162.071の下落(-217pips)で終えた。週間高値 166.080 は 2/16(火) 17:00 JST、週間安値 160.733 は 2/20(土) 01:00 JST。日別では 2/16(火) が -221.4pips と最も動き、2/16(火) が 364.3pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではロンドンが 814.7pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
  • 経済指標: Forex Factory(2016-02-15の週)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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