USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 123.400 で始まり 123.560 で終えた(+16pips・値幅56pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 49pips(+28pips)。
- 高値 123.690 は 00:20 JST(ニューヨーク)、安値 123.130 は 16:15 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 13pips、23:05 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの3件)。
この日のUSD/JPY|2007年6月20日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 123.400 |
| 高値 | 123.690(00:20 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 123.130(16:15 JST・ロンドン) |
| 終値 | 123.560 |
| 騰落 | +16pips |
| 値幅 | 56pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 13pips(23:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 123.400 | 123.480 | 123.370 | 123.470 | +7pips | 11pips |
| 東京 | 89 | 123.460 | 123.490 | 123.210 | 123.280 | -18pips | 28pips |
| ロンドン | 66 | 123.270 | 123.620 | 123.130 | 123.550 | +28pips | 49pips |
| ニューヨーク | 108 | 123.560 | 123.690 | 123.490 | 123.560 | 0pips | 20pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | BSI Manufacturing Index | -2.2 | -1.9 | 0.1 |
| 08:50 | 日 | 日銀 金融政策決定会合 議事要旨 | — | — | — |
| 08:50 | 日 | All Industries Activity m/m | 1.2% | 1.0% | -1.4% |
| 23:00 | 米 | 米財務長官Paulson 発言 | — | — | — |
| 23:30 | 米 | Crude Oil Inventories | 6.9M | 0.0M | 0.1M |
| 00:30 | 米 | FOMC Geithner 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2007年6月20日(水)のUSD/JPYは、123.400→123.560の上昇(+16pips)で、値幅は56pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 11pips・東京 28pips・ロンドン 49pips・ニューヨーク 20pipsで、ロンドンが最も動いた。5分足の最大変動 13pips は 23:05 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・米財務長官Paulson 発言 の発表がある。高値 123.690・安値 123.130 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2007-06-20)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






