USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 99.070 で始まり 99.530 で終えた(+46pips・値幅174pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 127pips(+66pips)。
- 高値 100.230 は 19:35 JST(ロンドン)、安値 98.490 は 01:20 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 25pips、15:45 JST。
- USD・JPY 関連の発表は4件(結果が出たもの4件)。
この日のUSD/JPY|2008年3月20日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 99.070 |
| 高値 | 100.230(19:35 JST・ロンドン) |
| 安値 | 98.490(01:20 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 99.530 |
| 騰落 | +46pips |
| 値幅 | 174pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 25pips(15:45 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 30 | 99.070 | 99.240 | 98.590 | 98.960 | -11pips | 65pips |
| 東京 | 89 | 98.800 | 99.380 | 98.660 | 99.240 | +44pips | 72pips |
| ロンドン | 60 | 98.970 | 100.230 | 98.960 | 99.630 | +66pips | 127pips |
| ニューヨーク | 108 | 99.620 | 99.650 | 98.490 | 99.530 | -9pips | 116pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 378K | 360K | 353K |
| 23:00 | 米 | フィラデルフィア連銀製造業景況指数 | -17.4 | -19.0 | -24.0 |
| 23:00 | 米 | CB Leading Index m/m | -0.3% | -0.3% | -0.1% |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | -85B | -45B | -86B |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | policy | フィラデルフィア連邦準備銀行の公定歩合措置の承認 Approval of the discount rate action of the Federal Reserve Bank of Philadelphia |
チャート

この日の総括
2008年3月20日(木)のUSD/JPYは、99.070→99.530の上昇(+46pips)で、値幅は174pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 65pips・東京 72pips・ロンドン 127pips・ニューヨーク 116pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 100.230・安値 98.490 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2008-03-20)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






