USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 99.860 で始まり 99.060 で終えた(-80pips・値幅279pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 156pips(-26pips)。
- 高値 100.480 は 07:10 JST(早朝)、安値 97.690 は 17:50 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 38pips、22:55 JST。
- USD・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のUSD/JPY|2008年3月19日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 99.860 |
| 高値 | 100.480(07:10 JST・早朝) |
| 安値 | 97.690(17:50 JST・ロンドン) |
| 終値 | 99.060 |
| 騰落 | -80pips |
| 値幅 | 279pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 38pips(22:55 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 30 | 99.860 | 100.480 | 99.180 | 99.240 | -62pips | 130pips |
| 東京 | 90 | 100.090 | 100.200 | 98.840 | 99.380 | -71pips | 136pips |
| ロンドン | 60 | 99.250 | 99.250 | 97.690 | 98.990 | -26pips | 156pips |
| ニューヨーク | 108 | 99.000 | 99.890 | 98.710 | 99.060 | +6pips | 118pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | All Industries Activity m/m | 0.0% | 0.1% | -0.2% |
| 23:30 | 米 | Crude Oil Inventories | 0.1M | 2.3M | 6.2M |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | policy | リッチモンド、ミネアポリス、アトランタ連邦準備銀行の公定歩合措置の承認 Approval of the discount rate action of the Federal Reserve Banks of Richmond, Minneapolis, and Atlanta |
チャート

この日の総括
2008年3月19日(水)のUSD/JPYは、99.860→99.060の下落(-80pips)で、値幅は279pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 130pips・東京 136pips・ロンドン 156pips・ニューヨーク 118pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 100.480・安値 97.690 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2008-03-19)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






