USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 107.360 で始まり 107.900 で終えた(+54pips・値幅138pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 83pips(+71pips)。
- 高値 107.980 は 23:00 JST(ニューヨーク)、安値 106.600 は 16:15 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 32pips、21:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のUSD/JPY|2008年7月25日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 107.360 |
| 高値 | 107.980(23:00 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 106.600(16:15 JST・ロンドン) |
| 終値 | 107.900 |
| 騰落 | +54pips |
| 値幅 | 138pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 32pips(21:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 107.360 | 107.480 | 107.310 | 107.430 | +7pips | 17pips |
| 東京 | 90 | 107.440 | 107.460 | 106.680 | 106.700 | -74pips | 78pips |
| ロンドン | 66 | 106.710 | 107.430 | 106.600 | 107.420 | +71pips | 83pips |
| ニューヨーク | 108 | 107.430 | 107.980 | 107.260 | 107.900 | +47pips | 72pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:30 | 日 | 東京都区部コアCPI(前年比) | 1.6% | 1.6% | 1.3% |
| 08:30 | 日 | 全国コアCPI(前年比) | 1.9% | 1.9% | 1.5% |
| 08:50 | 日 | SPPI y/y | 1.2% | 0.6% | 0.6% |
| 21:30 | 米 | コア耐久財受注(前月比) | 2.0% | -0.2% | -0.9% |
| 21:30 | 米 | 耐久財受注(前月比) | 0.8% | -0.3% | 0.0% |
| 22:55 | 米 | ミシガン大消費者信頼感(確報) | 61.2 | 56.2 | 56.6 |
| 22:55 | 米 | Revised UoM Inflation Expectations | 5.1% | — | 5.3% |
| 23:00 | 米 | 新築住宅販売件数 | 530K | 504K | 512K |
チャート

この日の総括
2008年7月25日(金)のUSD/JPYは、107.360→107.900の上昇(+54pips)で、値幅は138pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 17pips・東京 78pips・ロンドン 83pips・ニューヨーク 72pipsで、ロンドンが最も動いた。5分足の最大変動 32pips は 21:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・コア耐久財受注(前月比)、米・耐久財受注(前月比) の発表がある。高値 107.980・安値 106.600 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2008-07-25)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






