USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 99.130 で始まり 98.490 で終えた(-64pips・値幅127pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 127pips(-88pips)。
- 高値 99.610 は 21:30 JST(ニューヨーク)、安値 98.340 は 03:35 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 26pips、03:35 JST。
- USD・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの4件)。
この日のUSD/JPY|2009年5月8日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 99.130 |
| 高値 | 99.610(21:30 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 98.340(03:35 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 98.490 |
| 騰落 | -64pips |
| 値幅 | 127pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 26pips(03:35 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 99.130 | 99.350 | 99.100 | 99.160 | +3pips | 25pips |
| 東京 | 90 | 99.160 | 99.430 | 98.960 | 99.220 | +6pips | 47pips |
| ロンドン | 66 | 99.230 | 99.540 | 99.190 | 99.380 | +15pips | 35pips |
| ニューヨーク | 108 | 99.370 | 99.610 | 98.340 | 98.490 | -88pips | 127pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 06:00 | 米 | Bank Stress Test Results | — | — | — |
| 08:50 | 日 | 日銀 金融政策決定会合 議事要旨 | — | — | — |
| 21:30 | 米 | 非農業部門雇用者数 | -539K | -590K | -663K |
| 21:30 | 米 | 失業率 | 8.9% | 8.9% | 8.5% |
| 21:30 | 米 | 平均時給(前月比) | 0.1% | 0.2% | 0.2% |
| 23:00 | 米 | Final Wholesale Inventories m/m | -1.6% | -1.1% | -1.5% |
| 02:00 | 米 | FOMC Lacker 発言 | — | — | — |
| 02:15 | 米 | FOMC Evans 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2009年5月8日(金)のUSD/JPYは、99.130→98.490の下落(-64pips)で、値幅は127pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 25pips・東京 47pips・ロンドン 35pips・ニューヨーク 127pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 99.610・安値 98.340 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2009-05-08)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






