USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 90.550 で始まり 90.900 で終えた(+35pips・値幅81pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 73pips(-24pips)。
- 高値 91.320 は 21:25 JST(ニューヨーク)、安値 90.510 は 07:15 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 14pips、08:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの6件)。
この日のUSD/JPY|2009年10月16日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 90.550 |
| 高値 | 91.320(21:25 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 90.510(07:15 JST・早朝) |
| 終値 | 90.900 |
| 騰落 | +35pips |
| 値幅 | 81pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 14pips(08:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 23 | 90.550 | 90.660 | 90.510 | 90.660 | +11pips | 15pips |
| 東京 | 90 | 90.660 | 90.980 | 90.580 | 90.880 | +22pips | 40pips |
| ロンドン | 66 | 90.890 | 91.290 | 90.710 | 91.130 | +24pips | 58pips |
| ニューヨーク | 108 | 91.140 | 91.320 | 90.590 | 90.900 | -24pips | 73pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 15:35 | 日 | 日銀総裁Shirakawa 発言 | — | — | — |
| 22:00 | 米 | TIC Long-Term Purchases | 28.6B | 30.1B | 15.3B |
| 22:15 | 米 | Capacity Utilization Rate | 70.5% | 69.8% | 69.6% |
| 22:15 | 米 | 鉱工業生産(前月比) | 0.7% | 0.1% | 0.8% |
| 22:55 | 米 | ミシガン大消費者信頼感(速報) | 69.4 | 73.6 | 70.2 |
| 22:55 | 米 | Prelim UoM Inflation Expectations | 2.8% | — | 2.6% |
| 04:30 | 米 | Federal Budget Balance | -46.6B | -43.3B | -111.4B |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2009年10月16日(金)のUSD/JPYは、90.550→90.900の上昇(+35pips)で、値幅は81pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 15pips・東京 40pips・ロンドン 58pips・ニューヨーク 73pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 91.320・安値 90.510 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2009-10-16)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






