USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 92.630 で始まり 93.240 で終えた(+61pips・値幅83pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 62pips(+54pips)。
- 高値 93.280 は 02:30 JST(ニューヨーク)、安値 92.450 は 07:35 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 15pips、19:00 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの5件)。
この日のUSD/JPY|2010年5月12日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 92.630 |
| 高値 | 93.280(02:30 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 92.450(07:35 JST・早朝) |
| 終値 | 93.240 |
| 騰落 | +61pips |
| 値幅 | 83pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 15pips(19:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 92.630 | 92.760 | 92.450 | 92.520 | -11pips | 31pips |
| 東京 | 90 | 92.530 | 92.930 | 92.450 | 92.660 | +13pips | 48pips |
| ロンドン | 66 | 92.650 | 93.250 | 92.630 | 93.190 | +54pips | 62pips |
| ニューヨーク | 108 | 93.200 | 93.280 | 92.810 | 93.240 | +4pips | 47pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 14:00 | 日 | Leading Indicators | 102.8% | 99.3% | 97.9% |
| 21:30 | 米 | 貿易収支 | -40.4B | -40.0B | -39.7B |
| 23:15 | 米 | FOMC Rosengren 発言 | — | — | — |
| 23:30 | 米 | Crude Oil Inventories | 1.9M | 1.0M | 2.8M |
| 02:00 | 米 | 10-y Bond Auction | 3.55|3.0 | — | 3.90|3.7 |
| 02:15 | 米 | FOMC Bullard 発言 | — | — | — |
| 03:00 | 米 | Federal Budget Balance | -82.7B | -30.5B | -65.4B |
発言・声明の一次資料
この日は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2010年5月12日(水)のUSD/JPYは、92.630→93.240の上昇(+61pips)で、値幅は83pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 31pips・東京 48pips・ロンドン 62pips・ニューヨーク 47pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 93.280・安値 92.450 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2010-05-12)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






