USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 81.270 で始まり 80.800 で終えた(-47pips・値幅104pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 69pips(-57pips)。
- 高値 81.440 は 06:45 JST(早朝)、安値 80.400 は 17:00 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 16pips、14:45 JST。
- USD・JPY 関連の発表は5件(結果が出たもの2件)。
この日のUSD/JPY|2010年10月25日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 81.270 |
| 高値 | 81.440(06:45 JST・早朝) |
| 安値 | 80.400(17:00 JST・ロンドン) |
| 終値 | 80.800 |
| 騰落 | -47pips |
| 値幅 | 104pips |
| 前営業日終値との差 | -9pips |
| 5分足1本の最大変動 | 16pips(14:45 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 23 | 81.270 | 81.440 | 81.270 | 81.300 | +3pips | 17pips |
| 東京 | 90 | 81.310 | 81.340 | 80.650 | 80.740 | -57pips | 69pips |
| ロンドン | 66 | 80.750 | 80.750 | 80.400 | 80.680 | -7pips | 35pips |
| ニューヨーク | 108 | 80.690 | 80.880 | 80.450 | 80.800 | +11pips | 43pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | 貿易収支 | 0.59T | 0.50T | 0.59T |
| 21:30 | 米 | Fed Chairman Bernanke 発言 | — | — | — |
| 23:00 | 米 | 中古住宅販売件数 | 4.53M | 4.29M | 4.13M |
| 02:30 | 米 | FOMC Bullard 発言 | — | — | — |
| 05:30 | 米 | FOMC Dudley 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は3件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | 講演 | 歓迎の挨拶 Welcoming Remarks |
チャート

この日の総括
2010年10月25日(月)のUSD/JPYは、81.270→80.800の下落(-47pips)で、値幅は104pipsだった。前営業日の終値からは-9pipsで始まった。セッション別では早朝 17pips・東京 69pips・ロンドン 35pips・ニューヨーク 43pipsで、東京が最も動いた。高値 81.440・安値 80.400 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2010-10-25)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






